お知らせ

新潟県小学生剣道強化錬成大会(2月28日)の開催について

新潟県小学生剣道強化錬成大会の開催について
(ご案内)

  深秋の候、貴台におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 また、平素から当連盟の活動にご理解とご協力を賜り厚くお礼を申し上げます。
 さて、今年度は新型コロナウイルス禍により、全国都道府県対抗少年剣道大 会および新潟県少年少女剣道大会等県内各大会も中止となり、小学生の貴重な 試合の場が失われている現状であります。
 本連盟といたしましては、依然として終息の兆しが見えない情勢であります が、少しでも小学生の子供たちに、未来を見据えていただきたく、別紙の要項 により強化錬成会を開催致すことになりました。開催に当たりましては、全日 本剣道連盟大会開催のガイドラインに基づき、万全を期し実施致します。つきましては、趣旨ご理解の上、傘下の剣道教室・道場等にご連絡いただき 参加をお願い致します。

                 新潟県剣道連盟 会長 浅原 行雄

◾️ 下記の通り強化錬成大会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

1 日 時

  令和3年2月28日(日) 

 2 会 場

  謙信公武道館 上越市戸野目古新田375  
       ℡ 025-520-8897

3 申込期限

  令和2年12月11日(金) メールにてお申込みください

詳細ダウンロード(要項) → 小学生強化錬成大会

               申込様式


新潟県剣道選手権大会(男女)兼全日本選手権大会予選会について

全剣連から 11/6 「全日本剣道選手権大会」が長野市で(男・女)同時開催されることが発表されました。

ついては下記のように県選手権大会兼出場予選会を実施することになりましたのでお知らせいたします。

期日: 令和3年1月17日(日)

会場: 長岡市民体育館 武道場

詳細は後日、各加盟団体に大会要項を発送いたします。また同時に県連HPに掲載いたします。

全日本選手権(男女)こちら→ 全日本剣道連盟HP

大会のお知らせPDF →全日本剣道選手権大会(男女)

 

 


新潟県中学校選抜大会の入場制限について(11月29日)

新潟県中学校選抜大会の入場制限について

 11月29日(日)に新潟県立武道館(謙信公武道館)で開催される新潟県中学校選抜大会ですが、新型コロナウイルスの感染予防対策として、入場者数を制限して開催します。 大会会場に入場できるのは、大会に登録された選手と、参加選手1名につき1名の保護者までとなっております。一般の方や出場チームの部活動指導員登録をしていない地域の剣道指導者の方は、入場はできません。大変申し訳ございませんが、ご協力をお願いします。

       新潟県中学校体育連盟


剣道公認審判員講習・同審査会 佐渡地区終了の報告【2020/11/03】

1.日  時 : 令和2年11月3日(日)
2.会  場 : 両津総合体育館(佐渡市梅津)
3.  時   間   :    10:00〜11:40

【講習会について総評】

 コロナ禍により殆どの審判講習会が未実施になり憂慮しておりましたが、佐渡市剣道連盟会員の先生方のご支援、ご協力によりまして、昇段審査会と併せて開催することができました。

 講習は審判法と重点事項及び審判技術の基本とポイントのおさえ方。更に模擬試合による実際では、有効打突、禁止行為の見極めを主軸にしました。選手(試合者)監督及び応援観客の信任得る試合場に立つ審判員の動き、姿勢及び所作事を徹底して習得していただきたく全受講先生方に主審1回、副審2回お願い致しました。
 これに応えて質疑も多々あり、佐渡市剣道連盟の先生方の剣道に対する熱いものを感じました。
 打ち合わせの席上佐渡市剣道連盟からの申し出で模擬試合者の人数が足りないので佐渡高校の剣道部員を参加させてもらえないかという申し出があり、協力していただきました。部員たちも、日頃、疑問に思っている審判のありようを、その事実行為を体現し審判員講師に提起し、伺うなど共々に勉強していた光景は剣道の将来の発展を感じました。

 公認審判員審査受審者は1名でした。若い先生でしたが有効打突の見極めも良く、位置取り、姿勢、所作事など的確であり相当勉強されたものが表れていました。見事合格でした。聞けば佐渡島内での大会は年3回とのことでした。今年はコロナ禍により総て中止とのことですが、明日の剣道大会に備えて怠りなく講習を受講している先生方を目の当たりにし佐渡市剣道連盟の底力を感じました。

 終わりに、実のある講習ができましたことはひとえに菊地佐渡市剣道連盟会長はじめ会員の皆様の積極的なご協力があればこそであり、ここに紙面をお借りしましてお礼と感謝を申し上げ評とします。

 審査講習委員長 遠山 正宣


「たくろう未来基金活動」について【2020/11/06】

「たくろう未来基金」の活動

    ー たくろう未来基金について 土田代表より今年度の経過等ご報告いただきました ー

   平成28年5月6日に設立した「一般財団法人 たくろう未来基金」の活動も5期目に入りました。保健体育の授業で剣道を取り入れている公立中学校に竹刀の寄贈と「少年と剣道」のスライド上映、そして最後に講話を入れ、生徒達に剣道を通じて、「強い体」「強い心」「勇気」・・・・ひいては「生命」を大切にるすことに繋がると、講話しております。

 今までに実施した中学校は、14校(県内13校、県外1校)、本年はコロナ禍にありましたが学校側のご配慮の中、10月には2校訪問しました。
 1校目は、吉田中学校の特別支援教室の生徒さんに竹刀寄贈とスライド上映を行いました。特別支援学級には初めての活動になります。北辰中学校の教諭 山下先生が2年前に吉田中学校に転任、昨年の春より支援学級に剣道を取り入れたとの事でした。北辰中学校でも実施させて頂いた事もあり、今回の訪問となりました。生徒さん、講話もスライドも真剣に聞き、見てもらえました。

 2校目は、柏崎市立松浜中学校です。
この中学校は大変縁があり、今から約24年前、私どもの長男 雄一郎が通っていた中学校に剣道部が無かった為、松浜中学校剣道部に2年間放課後通わせて頂いた学校です。今回は、柏崎武道館の佐藤専務理事のお口添えもあり、実現に至りました。
  他校同様、竹刀寄贈とスライド上映を行い、西村校長の計らいにより次の時間は体育の時間にして頂き、1年生25名、2年生40名も加わり、寄贈した竹刀を使って早速剣道の基本を学んでもらいました。
剣道指導は地元の外部指導員である中村先生が熱心に教えられていました。剣道を通じて、「強い体」「強い心」の子供達に成長してもらいたいです。
 吉田中学校、松浜中学校の終了後は各所轄の教育長を訪問、山田燕市教育長・近藤柏崎市教育長には剣道推進のお願いをしてまいりました。体育の種目も多く、また先生方の働き方改革にもより、時間数の振り分けが大変のようですが、武道の時間をこれからも充実させて頂きたいものです。
 柏崎市近藤教育長からは、これから開催される柏崎市・刈羽郡の小学校合同校長会にてたくろう財団の活動の紹介をさせて頂く事になりました。今後共、小学校にも広く財団活動を行って参ります。
 中学校の訪問、教育長の訪問には、いつも新潟県剣道連盟 加藤専務理事、各地域の剣道連盟会長のご同行を頂き、大変感謝致しております。この活動が剣道通して少年少女の健全な育成と、日本古来の武道である剣道普及に繋がる事を切に願っております。

一般財団法人 たくろう未来基金
代表理事 土田 茂博
理  事 土田 政代


新潟県合同稽古会(中越会場)報告【2020/11/01】

中越合同稽古会
場所:長岡北部体育館

 11月1日(日)秋晴れの下、長岡市北部体育館で50名の参加者の下、実施いたしました。担当地区の細貝先生より開会挨拶の後、高橋先生から、太刀の3本目まででしたが(時間の関係で)ご指導を頂きました。その中で「剣道形は剣道の修行上、欠かせぬ絶対的なもの」との講話が印象的でした。あらためてその大事さを感じた次第です。

 その後、渡辺(直)先生の下、準備運動を行い、佐藤先生、山田先生、高橋先生、渡辺(久)先生の下、指導稽古を約1時間ほど行い、最後に、山田先生より稽古会の講評を頂き、無事終了いたしました。このコロナ禍の中ですが、大勢の剣士で賑わい、久しぶりの熱気、そして剣道への情熱をお互いに噛み締めたところであります。次回の稽古会での剣道形4本目からを楽しみに散会いたしました。参加の皆様、誠にありがとうございました。

 事業普及委員  田辺 一彦 

             
     


令和2年度 八段受審者講習会報告【2020/10/31】

日   時   令和2年10月31日(土)
会   場   新潟市鳥屋野総合体育館 武道場
講   師   山田義雄 教士八段  高橋直志 教士八段

 前回の講習会に引き続き八段を受審する受審者の方に今回の講習会について率直に感じたことを投稿していただきましたので(匿名)ご拝読ください。

 今回の講習会では、会の冒頭、高橋直志先生からここ数年の合格者の立合いでは初太刀の重要性が一段と増して来ていること、また、山田義雄先生からは、普段の稽古以上のことは出来ず、打った打たれたではなく、打突が偶然だったのか必然性があったのかを十分顧みる必要があることのお話がありました。
 その後、模擬立合いを行い両先生から講評をいただき、昼食休憩をはさみ、模擬審査を受けました。模擬審査では、午前中いただいたご指導を念頭におきながら各自が取り組みましたが、私を含め多くの受講生が満足な結果を得られず、現実の厳しさと我が身の非力を実感しました。
 その後、時節柄「密状態」を避けた互角稽古、指導稽古があり、それぞれが課題を意識した稽古を行いました。
閉講式では、模擬審査の数値結果が一人ひとりに配付され、山田、高橋両先生から総括的なお話をいただきました。特に、山田先生がおしゃった「所作事を決して軽視しないこと。打突前に仕事をすること。また、打突後にもきちんと仕上げること。年齢が高くなるほど『格』の違いを見せる必要があること」のご指導は、今後の稽古の指針になるものと強く感じました。
剣道の世界では「七段は最高の段、八段は特別の段」と言われ、七段になるとなかなか人は改善点を指摘してくれません。今回の講習会では八段の両先生に示唆に富むご指導をいただき、非常にありがたい1日となりました。
末筆ながら、運営にあたられた新剣連の皆様に感謝申し上げます。

  ー ご投稿いただき感謝申し上げます。今後の参考とさせていただきます。また、講習会にあたられた山田、高橋両先生には精力的かつ、熱心なご指導頂き誠にありがとうございました。  (審査講習委員会)ー
模擬審査の採点は下記のような内容で受講者に渡されました。

 〜17点 一次審査合格大丈夫・二次に向けての稽古と品格、打突の質を高めよう。
16〜14点 一次審査合格まであと一歩。頑張ろう。
13〜11点 可もなく不可もなく。考えた稽古に取り組もう。
10〜   自分の剣道を見直そう。


高齢剣友会 月例稽古会の報告【2020/10/24】

新潟県高齢剣友会 10月度月例稽古会の報告

日 時  令和2年10月24日(土)13時~16時

場 所  燕市体育センター武道場

参加者  37名

今月の稽古会に新潟県社会福祉協議会から地域福祉課の今野さん、佐野さんが新潟県高齢剣友会の活動を次回の広報誌(福祉にいがた・オアシス21の合併号)に特集していただけることになり取材に来られました。

取材の中で参加者が全県から参加していることや、87歳最高齢の佐藤伸先生の元気な姿に驚かれ、また参加者の真剣な表情で稽古に取り組んでいる様子に感動していらっしゃいました。

今年はコロナの影響で全国ねんりんピックが中止となりましたが、来年の(ねんりんピック岐阜2021)実施要綱を説明頂き、2021年10月30日(土)~11月2日(火)に開催されるとのことでした。

稽古会は始めの一時間、日本剣道形を山田教士八段の指導の下、理合いを理解しなければ正しい剣道形にならない事を学び、防具を着けての基本稽古・まわり稽古では正しい打突を繰り返し稽古いたしました。

参加頂いた皆様、お疲れ様でした。

 新潟県高齢剣友会  事務局長  青柳 利則


新剣連「組織図」掲載と熱中症まとめについて

当ホームページのトップページ上段の剣連紹介メニューの中に「組織図」を追加しましたのでご確認ください。PDFでの閲覧及びプリントも可能にしております。
こちら → 新剣連組織図

 また、全剣連HP「熱中症への取り組み」(最終報告)が10/5公開されました。ついては6月〜9月までの報告のあった詳細についてご覧いただきたくリンクを貼りましたのでご確認ください。
全日本剣道連盟 医・科学委員会の提言もありますので今後の運営にお役立てください。

こちら→ 全日本剣道連盟 熱中症への取り組み2020

                           剣道連盟事務局


剣道昇段審査会(11月8日)長岡会場開催について

1.日  時 : 令和2年11月8日(日)

2.会  場 : 長岡市市民体育館武道場

3.審  査 : 初段~五段

4.審査方法 : 全日本剣道連盟段位審査規定及び審査細則

※学科試験の方法が変更になりました。解答用紙に自筆で記入しご持参ください。

 問題および解答用紙は「様式ダウンロード」よりダウンロードできます。

詳細はこちら →  長岡審査会

          事前申込書

ご確認ください → 登録番号の確認・学科試験解答用紙の提出について


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