お知らせ

県高齢剣友会定例稽古会開催のご報告とご案内

2月23日 (土)14:00〜16:00県高齢剣友会定例稽古会  が開催されました。
(会場:燕市体育センター剣道場)
  毎月第四土曜日に開催されています定期稽古会が、40名の参加を得て開催されました。最初に毎回東京より参加をされている篠原義智医師より、先日心筋梗塞で亡くなられた香港の剣友、ヨン(容)氏の報告と日頃の健康チェックの重要性を話していただきました。その後、佐藤治彦会員の指導で、素振り、基本稽古、回り稽古が行われました。

 休憩の後、佐藤伸先生、白井吉満先生、山田義雄先生も元に立たれ指導稽古と相互稽古が行われました。
今回も充実した稽古会となりましたことをご報告いたします。

           高齢剣友会会員  加藤  治


新潟県合同稽古会「新潟地区」の開催について(3月23日)

標記の合同稽古会を下記のとおり開催いたしますので、是非ご参加ください。

日   時 : 平成31年3月23日(土)

        受付 12:30

        開始 13:00

場   所 : 新潟市北地区スポーツセンター

       (新潟市北区名目所3-1125-1  TEL:025-258-0200)

詳細はこちら → 合同稽古(新潟市)


剣道六・七・八段受審者講習会(3月10日)の開催について

◯ 日   時

 平成31年3月10日(日) 9:00~16:00

◯ 会   場

「鳥屋野総合体育館」新潟市中央区神道寺南2-3-46
 TEL:025-241-4600

◯ 講   師

 講  師   中田 琇士 範士八段  渡邉 幹雄 教士八段

        白井 吉満 教士八段  高橋 直志 教士八段

◯ 受講料

 5000円 (昼食・保険料込)

 

詳細はこちらです → 六・七・八段受審者講習会

 

 剣道手帳ご持参ください。


第44回 東北電力中学生作文コンクール優秀賞について

第44回 中学生作文コンクールで「わたしに『ちから』をくれたこと」という基本テーマで長岡市立刈谷田中学校2年生「山家 生流(やまか いくる)」さん(栃尾剣道連盟)が「勝つための負け」と題して応募され、見事「優秀賞」をいただきました。自身の思いをブランコの法則に置き換え、剣道の試合での負けや色々な失敗から学んだことを素直に表現。素晴らしい作品です。

 1/19日付の新潟日報朝刊にも掲載されましたが、東北電力さんのHPにリンクを貼ることを快諾いただきましたのでご紹介させていただきます。
優秀賞ー 上から6番目

「勝つための負け」へ  入賞者作品へジャンプ!

※ 今回は483校から15,656名が応募。最優秀賞(文部科学大臣賞含む)1編、優秀賞6編、秀賞21編、佳作35編の計63編が入賞作品でした。
その中の優秀賞1編となります。

東北6県および新潟県の中学生を対象に、昭和50年から継続して実施している活動です。これは、次代を担う中学生の皆さんに、作文を通じて自分の将来や地域の未来について考えていただくことで、未来を見つめる新鮮な目と感動する心を失わず、心豊かに成長していただきたいという願いを込めて行っているものです。
(以上 東北電力HPより抜粋)

 


剣道昇段審査会(2月24日)新津会場開催について

1.日  時 : 平成31年2月24日(日) 受付 8:30~9:00

2.会  場 : 新津武道館

3.審  査 : 初段~三段

4.審査方法 : 全日本剣道連盟段位審査規定及び審査細則

※学科試験の方法が変更になりました。解答用紙に自筆で記入しご持参ください。

 問題および解答用紙は「様式ダウンロード」よりダウンロードできます。

詳細はこちら → 新津審査会

ご確認ください → 登録番号の確認・学科試験解答用紙の提出について


剣連会報 104号掲載について

新潟県剣道連盟会報 第104号【2019年01月吉日発行】を掲載しました。
上のメニューの「会報誌」のところからご覧いただけます。

(剣道連盟会長ご挨拶、全国大会結果、地域通信等全6ページ)

                 新潟県剣道連盟 広報部


「たくろう未来基金活動」について【2019/01/10】

みなさま、明けましておめでとうとございます。本年もよろしくお願いします。

1月10日、胎内市立黒川中学校にて、本年度2校目の「たくろう未来基金」による竹刀及び竹刀立ての贈呈が、1年生の剣道授業第1時間目を利用して行われました。スライド上映も含めて、素晴らしい動機付けとなったことと思います。
 尚、奇しくも現黒川中学校校長先生は、土田さんご長男の中学校時代の担任とのことで、たくろう君の引き合わせと、縁の深さを感じた次第です。
第3回目は、上越市立吉川中学校の予定です。

専務理事  加藤治


年頭のご挨拶

平成最後の新年を迎えて」

  一般財団法人新潟県剣道連盟

    会長 本間 厚太郎

            

新年あけましておめでとうございます。

会員の皆様には平素から何かとご協力を賜っており、改めて御礼を申し上げます。

 昨年中の新剣連諸事業は、情勢の変化に伴う諸規程の改正や新規講習会・大会見直し等多岐に渡りましたが、理事会及び評議員会の承認を経て実施してまいりました。

 その一方、これらの事業運営において不徹底等のご迷惑をおかけ致しまして、心からお詫び申し上げます。これも小職の能力不足が要因であります。しかし、おかげさまで会員各位・加盟団体等のご協力により、おおむね順調且つ適正な運営がなされたと感謝申し上げます。

 事業結果の一例として、年初から豪雪、連日の猛暑、相次ぐ台風襲来・豪雨災害等の異常気象同様に予測不能現象が全国規模大会へ波及したようで、福井国体成年男子が一回戦突破するなど健闘したものの、その前哨戦である北信越国体剣道大会(福井国体予選)では、本国体入賞種目と内外から絶対視されていた成年女子・少年男女とも僅差の二位で出場権を逸しました。本当に「地力はあっても勝負事は分からないもの」と痛感させられました。いずれにせよ各種大会に出場した選手、監督・コーチ等関係者は、献身的な努力と厳しい稽古を積んで頑張ってくれました。この経験を糧に今後とも精進され、捲土重来を期していただきたいと思います。会員の皆様には、温かく見守っていただければ幸いです。

 さて、今年は「平成」という慣れ親しんだ元号も5月から新元号となります。皆様には、それぞれ思い出の多かった30年間と推察されます。一方、新剣連にとって平成20年代は、まさに激震の時期と言えると思います。それは昨今、全国的組織のスポーツ競技団体のみならず、一部、武道団体にもパワハラ・セクハラを含め他種多様な不祥事案が取り沙汰されて社会問題化したのと同様、平成22年に発覚した多額使途不明金事件の発生であります。その際は会員皆様をはじめ多数の関係者にご迷惑とご心配をおかけしたところであります。

 結果的には、関係各位のご支援・ご協力により迅速な事後対応と諸対策
一部役員に権力・権限集中させない任期等の厳格化チェック機能の強化法人化による適性且つ透明性の確保等)を講じて健全な新剣連として現在に至っております。これら渦中の人達に類似する傾向として、長期役員職在任や立場・肩書き・高段位取得等により、いつのまにか「錯覚」に陥り

  • 「目標・向上心」「野心・思惑」
  • 「意欲」「欲望・野望」

へ変貌する人が多いように思われます。これらを踏まえて新剣連の引き締めとともに、私ごとで恐縮ですが「体力・気力の低下」はもとより、就任以来賜っている「会長不適格者」とのご忠告を真摯に受け止め、組織への影響がこれ以上及ばないよう身を処したいと改めて年頭に誓いました。幸い新元号月と新剣連役員改選年月が重なります。しっかりとした新体制下でスタートできるよう適任者の選出・推薦を関係各位にお願いしているところであります。

 今年も本県の実情と会員の要望に応じた諸対策を推進しなければならないと思っております。皆様方のご理解と号協力をお願い申し上げます。
 結びに、剣道は人間形成の道などと唱える前に、社会基盤である地域、職場、家庭と支え合う社会の常識ある一員としての剣道人でありたいものです。会員皆様にとって良い年でありますようご祈念申し上げ、年頭のご挨拶と致します。


年末年始の業務について

新潟県剣道連盟の年末年始の業務は下記の通りとなります。

仕事納め 2018年12月26日 水曜日  
仕事始め 2019年01月08日 火曜日 通常業務

剣道昇段審査会(12月16日)新発田会場開催について

1.日  時 : 平成30年12月16日(日) 受付 8:30~

2.会  場 : 新発田市カルチャーセンター

3.審  査 : 初段~五段

4.審査方法 : 全日本剣道連盟段位審査規定及び審査細則

※学科試験の方法が変更になりました。解答用紙に自筆で記入しご持参ください。

 問題および解答用紙は「様式ダウンロード」よりダウンロードできます。

詳細はこちら → 新発田審査会

ご確認ください → 登録番号の確認・学科試験解答用紙の提出について


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