「たくろう未来基金」活動について

本年度も「一般財団法人  たくろう未来基金」の活動が、始まりました。
   土田茂博・政代ご夫妻による、わずか10歳で亡くなった拓朗君が打ち込んでいた剣道を通して、子どもたちの健全育成を支援し剣道の普及を願う活動です。生きていれば30歳となる平成28年から始まりました。
  本年度最初は、三条市立大島中学校で実施されました。全校集会の場で「少年と剣道」のスライド上映と「竹刀・竹刀立て」の寄贈が行われました。
   今年度は今後、上越市立吉川中学校・胎内市立黒川中学校での実施が予定されています。県内237校中、中学校における体育授業での剣道実施校は、28校です。各教育委員会および各加盟団体と連携を取りながらこの活動が生きるよう新剣連も活動して行きます。

専務理事   加藤   治 

   ※ 新剣連で紹介させてもらいました地域通信 → 広報103号紙面へ

 

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