全剣連後援 剣道指導者講習会終了の報告

全剣連後援 剣道指導者講習会が開催されました。
日時:10月29(日) 9:30~16:00  
会場:黒埼地区総合体育館

▷ 参加者 151名
 (七段59名 六段30名 五段25名 四段16名 三段15名 二段4名 初段2名)

 太田忠徳範士(全日本剣連連盟審議員・全日本道場連盟副会長)をお迎えし、本年度は日本剣道形の講習会を実施しました。講話では、日本剣道形制定の経緯と現代剣道での位置づけを理解し剣の理法と理合を学び、正しい剣道を身に着け伝承することの重要性をお話していただきました。

 実技では、太刀の形七本・小太刀の形三本すべてにわたり、指導上 の留意点および理合いを説明していただきました。
太田範士の迫真性と位の高い形を目の当たりにして、講習生一同、日本剣道形に対する認識を新たに致しました。
その後の、指導稽古・合同稽古は身も心も整えられた状態で実施でき、太田範士よりその稽古っぷりを褒めていただきました。
 まさしく日本剣道形と竹刀剣道の関連性を具現できたことを感じられた講習会となりました。

               (新潟県剣道連盟 審査・講習委員会)

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