年頭のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は、悲願の県立武道館建設に向けた「署名活動」の展開にあたって、皆様から多数のご署名をいただき誠にありがとうございました。今後とも関係機関、各武道団体と連携を図って建設実現に向けて努力してまいりたいと思います。

 さて、全国規模の大会においては、燕中学校女子剣道部が盛夏下の全国中学校剣道大会で3連覇の偉業を達成したのを皮切りに、同大会男子個人戦で小池中学校熊倉選手が準優勝、そして当県で開催されたインタ-ハイでは、新潟商業女子剣道部の団体3位と個人戦も同校武田選手が3位に入る活躍をしてくれました。一方、秋に入っても勢いを増し、国体では新潟商業メンバ-の少年女子が3位入賞で皇后杯得点に貢献しました。そして、締めは24年最後のビック大会である全日本剣道選手権大会で木村選手が本県久々の3回戦進出を果たすなど当連盟にとって素晴らしい一年でありました。引き続き本年も小・中学生、高校生をはじめ国体等の一般男女の成果が上がりますよう、限られた予算の範囲でありますが、一層の強化に努めてまいりたいと思います。

 最後に、昨年同様、会員の皆様のご支援・ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 平成25年元旦

 新潟県剣道連盟会長 毛島 勇

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