難関突破を目指して  

 〜 剣道六・七段受審者講習会開催 〜

 8月1日(日)、新潟市西区黒埼地区総合体育館において、本年度、最初となる剣道六・七段受審者講習会を開催しました。当日の県内は高気圧に覆われた影響で全域で気温があがり31度越えの暑さの中で、熱気につつまれながらの講習となりました。
 この度の六・七段審査にあっては11年ぶりの県内開催(謙信公武道館・8月21日、22日)のこともあり、多くの参加者を得ました。(六段受審者講習者が38名、7段受審者講習者が37名)。

 教士八段山田義雄講師から受審上の留意点について講義を受けた後、教士八段高橋直志講師、渡辺久雄講師による日本剣道形太刀を山田講師には小太刀の形をピックアップしていただき、要点を抑えた鮮やかな形の理合を習得することができました。
 その後、六・七段受審者に分かれて模擬立会をし、個別に指摘、指導をしていただきました。午後は模擬審査を行い、「実技評価表」により総合評価、所見を付与していただきました。
 これを参考に自己評価を加えて修正し、残る3週間で調整し合格を目指していただきたいと願っております。
受検される先生方には終始熱心に受講していただき、ありがとうございました。

 盛夏、猛暑の折、受検前ご自愛下さいますように。合格祈ります。

       審査・講習委員長 遠山正宣