〇 日 時 令和8年9月27日(日)
講 習 会 9:10~14:30
認定審査会 14:30~15:20
合同稽古会 14:30~15:20
〇 会 場 「新発田市カルチャーセンター」
〇 <主任講師>高橋直志教士 <講師>風間裕輔教士・磴泰介教士
<講習内容>
1:今年度、特に全剣連から通達があった以下の事項についての説明
① 残心の取り方やその徹底、有効打突を取り消す場合のやり方について
・残心は技によって示し方に差異がある。大切なのは、目付け、気構え、身構えをしっかり相手に向けることである。
・例えばメンを取り消す場合は、「メンあり、取り消し」と発声する
② 打突後、床をたたく行為があった場合の取り扱いについて
・有効打突を取り消す場合、取り消さない場合 ・反則を取る場合、取らない場合
③ 二刀の試合・審判心得について
④ 質疑応答
2:1会場にて実技講習
3:3会場に分かれての実技講習
4:公認審判員試験と並行して合同稽古
5:閉講式
<講習会についての所感>
まず、受講された皆様の真摯な姿勢、熱心な受講態度に感服しました。依然と比べ、昨今は格段に本県の審判レベルが
向上してきていると思いますが、それも頷けます。
併せて、公認審判員資格を受審した方がこの度15名もおりました。どの方も及第点を取られていましたが、審判技術に
絶対も完璧もありません。より良い審判は、いかに経験を重ね、研鑽を積まれるかにかかっています。頑張ってください。
終わりになりましたが、今回、会場の提供・設営・運営等で大変なお骨折りを頂きました長谷川敏会長はじめ新発田市剣道連盟の皆様、
試技をしていただいた下越地区の先生方、学校剣道連盟の方々、そして、元気いっぱいの素晴らしい立ち合いをしてくれた
佐々木少年武道館の小中学生の皆様には、衷心より感謝申し上げます。本当に有難うございました。
今回、受講された皆様におかれましては、「上げる勇気と上げない自信」、「打って反省、打たれて感謝」の気持ちを忘れることなく、
増々の努力精進を重ねられますことを期待してやみません。お疲れさまでした。
◎:受講生 132名 ◎:認定審査受験者 15名 ★:合格者15名
主任講師 高橋 直志













