【合格者】剣道四・五段審査 新発田(2019/12/15)

会場:新発田カルチャーセンター

五段合格者
中之島剣道連盟 山北 美樹 (25)
新潟市剣道連盟 野矢 暁斗 (25)
新潟市剣道連盟 小森 哲 (30)
新潟市剣道連盟 中川 直人 (38)
小須戸剣道連盟 渡辺 大 (43)
西蒲剣道連盟 堀内健一郎 (43)
新潟市剣道連盟 森 裕一 (48)
警察剣道連盟 麩澤 正敏 (53)

 

四段合格者
警察剣道連盟 中村 準輝 (21)
長岡剣道会 柴田 修作 (21)
新潟市剣道連盟 中山 琢郎 (26)
阿賀野市剣道連盟 増子 勝俊 (38)

▷ 審査段位  初段〜五段    受審者総数 113 名 

合格率   71.7%

受審概況

初 段   受審者     34名   合格者    33名   不合格者      1名   合格率      97.0%
弐 段   受審者     26名   合格者    26名   不合格者      0名   合格率    100.0%
参 段   受審者     16名   合格者    10名   不合格者      6名   合格率      62.5%
四 段   受審者     12名   合格者      4名   不合格者      8名   合格率      33.3%
五 段   受審者     25名   合格者      8名   不合格者    17名   合格率      32.8%

※ 合格者の内、形のみの受審者6名。全員合格。

昇段審査会
【寸 評】           

 師走に入り、新発田会場の昇段審査会が、実施されました。受審者数につきましては、初・弐段・参段は減少、四・五段は増加という状況でした。
 初・弐・参段につきましては、「基本を修習・修得・修錬し」となっておりその観点から、正しい切り返しが身についているかが最低限の条件です。「守(基本)・破(応用)・離(創造)」の「守」です。さらに弐段・参段につきましては基本に裏付けされた対人技能が身についてきているかも審査の観点となります。
 なお、今回初段において学科試験再提出者が出ております。指導者の責任においてご指導をお願い致します。
四・五段は、「基本と応用を修熟し・錬熟し」ということで、「破」の段階です。基本を身に着け更に修錬を加えた上での対人技能・応用技能が身についているかが評価の対象となります。いわゆる理合に則った技が出せているかです。そこに日本剣道形を学ぶことの重要性が出てきます。
 なお、残念ながら今回、形で2名(四段1名・五段1名)の方が不合格となりました。基本は「木刀による基本技稽古法」で、理合は「日本剣道形」を通して学んでいただき正しく強い剣道を身に着けていただきたいと願っています。今後の更なるご精進を期待しています。

                       審査委員長  加藤 治

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