1.日 時:令和8年2月22日(日)
2.会 場:新潟市秋葉区 新津武道館
3.審 査:初段〜三段
4.審査方法:全日本剣道連盟段位審査規定及び審査細則
受審概況
審査段位 初段〜三段 受審者総数 159名
合格率 97.4%
| 初 段 | 受審者 67名 | 合格者 67名 | 合格率 100% |
| 二 段 | 受審者 57名 | 合格者 57名 | 合格率 100% |
| 三 段 | 受審者 35名 | 合格者 31名 | 合格率 88% |
新津昇段審査会 寸評
今年度最後の審査会がここ新津で行われました。
初段 受審者67名 ニ段受審者 57名 三段受審者35名 合計159名もの大勢の受審者を迎え行われました、まず開始前に審査についての諸注意を連絡し初段、弐段の実技では、気合や、足捌き、構え、礼、着装が、しっかりと出来ているか、特に元気のない人は不合格になりますことを伝えました。
三段については初段、二段とは違い打突の質、技量ともにより高いものが求められる事の説明をさせて頂きました。
審査の結果初段67名全員の合格をいただき、二段も57名全員の合格をいただきました。
三段に付きましては35名中 4名の不合格者が出てしまいました。
不合格 された 方たちは残念でしたけれども 少し稽古したら届かないことではないと思いますので これからの修行を怠らず頑張っていただきたいと思います。
日本剣道形につきましては形はできているも中身は決して良い中身の剣道形とは言えないものでした、昇段審査の時だけのものではないので普段の稽古の中に取り入れて行っていただきたいと思います。そのことが 剣道の上達に結びついてくるものと信じております。
それにしても今回の新津の審査会では 新潟県 の審査会が始まって以来の 合格率(97.4%)となりました。
この新津の審査会 も 地元 剣道連盟の皆さん、及び 地元会長のこの審査にかける並々ならぬ事前講習と今年度最後の審査会だという熱意が伺えることが受審者に乗り移ったものだと思います、昇段されました皆様これからの活躍に期待しております。
審査委員長 山田義雄





