お知らせ

11月6日 剣道昇段審査会(長岡会場)開催について

1.日  時 : 令和4年11月6日(日)

2.会  場 : 長岡市南部体育館

3.審  査 : 初段~五段

4.審査方法 : 全日本剣道連盟段位審査規定及び審査細則

 

※学科試験の方法が変更になりました。解答用紙に自筆で記入しご持参ください。

 学科問題はトップページの「審査会情報」→「学科問題(初段~五段)」よりダウンロードできます。

 詳細はこちら  →  長岡審査会

 ご確認ください →  登録の確認・学科試験解答用紙の提出について

審査会実施にあたっての感染拡大予防ガイドライン(全日本剣道連盟)

 


指導者講習会(10月29・30日)の開催について

◯ 日   時   令和4年10月29日(土)・30日(日)

◯ 会   場   三条市体育文化会館

◯ 講   師   山田 義雄 教士  ・ 吉田 仁 教士 

          新潟県剣道連盟 審査・講習委員     

◯ 受 講 料   1日講習 4,000円(昼食・保険料込)

          2日講習 7,000円(  同上   )

詳細はこちらです → 指導者講習会

 剣道手帳ご持参ください。


八段受審者講習会(10月16日)の開催について

◯ 日   時   令和4年10月16日(日)9:00~16:00

◯ 会   場   鳥屋野総合体育館武道場 

◯ 講   師   濱﨑 満  範士 ・ 恩田 浩司 教士

          山田 義雄 教士 ・ 高橋 直志 教士 ・ 吉田 仁 教士      

◯ 受 講 料   5,000円(昼食・保険料込)

詳細はこちらです → 八段受審者講習会

 剣道手帳ご持参ください。


第70回新潟県剣道大会(10月23日)の開催について

◯ 日   時

 令和4年10月23日(日)  開会 9:00

◯ 会   場

「小千谷市総合体育館」小千谷市大字桜町4915
 

 詳細はこちらです →  新潟県剣道大会 

 

 


9月25日 剣道昇段審査会(三島会場)開催について

1.日  時 : 令和4年9月25日(日)

2.会  場 : 和島体育館

3.審  査 : 初段~三段

4.審査方法 : 全日本剣道連盟段位審査規定及び審査細則

 

※学科試験の方法が変更になりました。解答用紙に自筆で記入しご持参ください。

 学科問題はトップページの「審査会情報」→「学科問題(初段~五段)」よりダウンロードできます。

 詳細はこちら  →  三島審査会

 ご確認ください →  登録の確認・学科試験解答用紙の提出について

審査会実施にあたっての感染拡大予防ガイドライン(全日本剣道連盟)

 


新潟県合同稽古会(上越地区会場)報告【2022/09/03】

日時:令和4年9月3日(土)13:30〜
会場:謙信公武道館(新潟県立武道館)
主管:上越市剣道連盟

【寸 評】
県合同稽古会(上越会場)が謙信公武道館にて開催されました。開催にあたり地元上越市剣道連盟の先生方よりコロナウイルス感染症対策を徹底され55名の参加を得て実施されました。地元会長のご挨拶を頂き準備体操の後、早速回り稽古に入りました。今回の稽古会には佐藤 伸先生はじめに4名の八段の先生が参加されました。回り稽古に当たりましては吉田 仁先生の指導により所作ごと、技前、打突の機会等のご指導を受けた事が今稽古会で特筆される事でした。
 講評につきましては稽古のあり方、掛かり方等をお話させて頂きました。当委員会の事業に上越市剣道連盟様よりたび重なる事業のお世話を頂いている事に感謝申し上げます。おかげさまで良い稽古会になりました、次回も多数の参加を頂きたいと思います。

  新潟県剣道連盟 事業・普及委員長    山田 義雄

第51回 新潟県高段者大会(9月11日)の日程時間変更案内

 要項には午前で終了予定としていましたが、試合場数の変更と最後に合同稽古を予定したことで終了時間の変更をお願いいたします。

尚、昼食はお弁当を用意させて頂きます。

(費用は新剣連が負担いたしますので、追加の費用はいりません)

◯ 日   時  令和4年9月11日(日)

         開会式  9:00

         閉会式 15:00

◯ 会   場  小須戸体育館

         (新潟市秋葉区横川浜526-2)

             新潟県剣道連盟 事業・普及委員会

                     委員長 山田義雄


新潟県合同稽古会(上越地区会場)ご案内(9月3日)

 

標記の合同稽古会を下記のとおり開催いたしますので、是非ご参加ください。

日   時 : 令和4年9月3日(土) 13:30~15:30

場   所 : 新潟県立武道館

       (上越市戸野目新田375 TEL:025-520-8897)

主   管 : 上越市剣道連盟

参 加 者 : 年齢・性別・段位に関わらず剣道愛好家であれば、どなたでも参加出

        来ます。(参加費無料)

*参加者は、各自十分健康管理に留意し、稽古会に参加すること。

*コロナウイルス感染症対策のため、面マスク・マウスシールドの着用を

 お願い致します。

*施設内では、マスクの着用をお願いいたします。

 


第27回 にいがたねんりんピック剣道競技・第5回 新潟県壮年剣道大会開催のお知らせ

剣道愛好家 各位                          

                       新剣連 事業・普及委員長 山田義雄

                       新潟県高齢剣友会  会長 帆苅達郎

第27回にいがたねんりんピック・第5回新潟県壮年剣道大会を10月2日(日)の午前に、上越市新潟県立武道館(謙信公武道館)において、『社会福祉法人 新潟県社会福祉協議会』が主催する、第27回にいがたねんりんピック剣道競技を新潟県高齢剣友会の主管で開催いたします。

【令和5年度、第35回全国健康福祉祭(全国ねんりんピック)剣道競技の新潟県・新潟市代表選手10名の選考を兼ねております】

生涯剣道・交剣知愛のもと、日ごろの稽古の成果を発揮する機会です。多いに楽しんでいただきたいと思います。

なお、午後から(一財)新潟県剣道連盟が主催する第5回新潟県壮年剣道大会を開催いたします。

午前・にいがたねんりんピックは60歳以上の者による年代別個人戦三種目、女子の部(年齢区分なし)一種目

午後・壮年剣道大会は50歳以上の者による三人制の団体戦を行います。

両大会のご案内は、新潟県剣道連盟の各加盟団体及び所属団体に送付してあります。参加される剣道愛好家の皆様は、新潟県ガイドライン・大会ガイドライン事項の遵守・参加資格等確認の上、お申し込みください。

 ➡ 第27回ねんりんピックご案内(実施要項)

参加申込書及び振込用紙が必要となりましたら大会事務局にご連絡下されば、送付させていただきます。

※申込書はこちらからダウンロード出来ます

 ➡ 第27回ねんりんピック大会申込書  第5回壮年大会申込書

 申込先(問合せ・連絡先)  

               〒950-1104  新潟市西区寺地225-71 

                 新潟県高齢剣友会 ねんりんピック事務局

                 青柳 利則    携帯:090-7613-4122


令和4年度 六・七段受審者講習会報告【2022/07/31】

令和4年度 六・七段受審者講習会
期  日: 7月31日(日) 午前9時~午後4時まで
会  場: 新潟市黒埼地区総合体育館 
対  象: 令和4年六・七段審査会受審予定者及び受審資格年限に達していないものの、今後受審を予定している五・六段受有者(受講者は六・七段合計40名)
講  師: 範士八段 谷 勝彦
地元講師: 教士八段 山田義雄 教士八段 高橋直志 教士八段 吉田 仁

講習内容(午前)

1 谷講師による「2022新潟県剣道連盟6・7段受診者講習会」資料を基に
(1) 剣道修行のねらいと昇段審査や試合の位置づけ
(2) 段位の付与基準(全剣連剣道「称号・段位審査規則第15条(P11)」より
(3) 受審にあたっての留意点

  ・服装、用具等について

  ・礼法について

  ・合気について

  ・構え・体勢(姿勢)について

  ・立会における打突の「結果」ではなく、打突までの「経過」を意識し大切にする。
短い時間の中で「狙う」「攻める」「溜める」「捨てる」「繋ぐ」の一連の流れを切らず、常に自分の良い状態・強い状態で相手と対峙する。

  ・①「機を知り」②「機を作り」③「機を得て」④「機に行く」⑤「残心」

・「先々の先」を常に意識し、立会い並びに相手を支配する。相手の「先」をさらに制する技、相手の居付きに出す技は評価が高い。①出ばな・居付きの機会を捉える(相手に打たれる危険性や可能性を制して打ち勝つ)②出ばな技は「仕掛け技」(先々の先)であるという認識をもつ③打たれないように・打たさないように打突するのではなく、相互の打突の機会を先んじて制して打ち勝つ(相手の打突に乗る、相打ちの勝ち)

・最後まで気を切らない、諦めない、先んじて繋ぐ…相手に打たれたり失敗しても、その素振りや雰囲気を表に出さない。

  ・日本剣道形について
「日本剣道形審査上の着眼点」と、剣道文化としての形の位置づけや所作事を理解する。

(4)その他

  ・「強く・正しく・美しく」を目指した剣道の追求

  ・日常の 適切な稽古の在り方についての理解と実践(望ましい受け方や掛かり方)

  ・適切な自己分析と相手の分析(自身の得意で勝負、相手の得意を利用する)

  ・打突はシンプルで基本に忠実に(難しく打たない)

  ・「打つまでが剣道、打ってしまったら身体運動」(広島県・藤原範士の言葉より)

  ・「心」の働き(無心)と「気」の働き(無為)の適切なコントロール

  ・審査結果の主体的な受け止めと客観的な分析の重要性

  ・6・7段審査における女性や高齢者(性別・年齢による)の評価について

等々について講義していただいた。

2 谷講師による剣道形の実技指導
 太刀の形七本、小太刀の形三本を要点を抜粋しての実技指導をしていただいた。

(休憩の後)

3 六・七段受審者別に模擬立会
 実際に受審時と同じ4人一組で立会いを行ない、個々に講師から修正、改善及び矯正すべきところを懇切丁寧に指導いただいた。

(昼食憩後)

講習内容(午後)

 4 模擬審査の実施
 六・七段別に分かれて午前中の模擬立会いのアドバイスをもとに模擬審査を実施。個々に審査用紙に評価記載し、受講生に渡すやり方で行った。

 5 立会い稽古
 各受審別に2分間の回り稽古方式で立会いを行い、各講師から個々にアドバイスを
 いただいた。

 6 指導稽古
谷講師、地元講師から指導稽古いただいた

総   評

 講習会場内が気温32°8の中、谷講師はじめ地元講師の終始熱心に指導していただきました。受講生はこれを真摯に受け止めて熱心に受講していただきました。「暑かったがとても良い講習でした。得たものを活かして行きたい。」等の感想を得ました。この講習が実のなる講習でありますように。来る8月の謙信武道館で開催の六・七段審査会合格を祈念申し上げます。

おわりに谷講師、地元講師の山田、高橋、吉田各講師には猛暑にもかかわらず熱心なご指導をいただき心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。また参加された先生方の益々のご精武を祈念申し上げ、報告・総評とさせていただきます。

  令和4年7月31日 審査・講習委員会  遠山正宣


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