お知らせ

稽古の自粛要請について(※県外絡み)

◾️ 稽古の自粛要請について(※ 県外絡み)

 新潟県でも、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の「第3波」が懸念されているところです。

ご承知のように特に東京、大阪、神奈川等大都市、また北海道など主要都市の感染拡大が連日報道されております。

新潟県でも公務員施設・介護施設等にクラスターの発生があり、日々感染予防に気を抜けない状況下と言えます。
 さて、全剣連は審査会実施にあたっての感染拡大防止ガイドラインを遵守し、六・七・八段の東京審査会を22日から開催しております。

 既に終了している審査会もございますが、今回の東京会場受審者につきましては、地元での稽古について概ね2週間程度のご指導や稽古自粛をお願いしたところであります。

  尚、県内在住の新剣連会員並びに剣道愛好家の先生方は、県外への出稽古等、不要不急の活動についても暫くの間、同じく自粛をお願い申し上げます。

     新潟県剣道連盟 会長   浅原 行雄


令和2年度新潟県剣道選手権大会兼第68回全日本選手権大会県予選会並びに第59回全日本女子剣道選手権大会新潟県予選会(1月17日)の開催について

◯ 日   時  令和3年1月17日(日)

 (1)令和2年度新潟県女子剣道選手権大会兼第59回全日本女子剣道選手権大会新潟県予選会

   受付  8:00  開会式 9:30

 (2)令和2年度新潟県剣道選手権大会兼第68回全日本剣道選手権大会新潟県予選会

   受付 12:30  開会式 13:30

◯ 会   場  長岡市市民体育館 武道場

         (長岡市学校町1-2-1  TEL0258-34-2700)

 詳細はこちら → 予選会要項

 申込書 →  申込書  チェックシート


今年度の新剣連会報誌発行について

 2020年1月付「剣連会報」第106号以降、発行を休止いたしております。
ご承知の通り、今年2月以降、新型コロナウイルスの急速な拡大に伴い、全てのイベント、大会等は自粛せざるを得ない状況となりました。
 新剣連にとっても例外ではなく、大会もそして稽古すらままならない状況です。
 8月の発行は見送り、情勢をみながらという形で来年1月の発行を目指して参りましたが、結果は引き続き今回も見合わせることとしました。せっかく第106号からはカラーに一新し、好評を得ていただけに誠に残念ではありますが暫くはHPの運用をしながら「広報誌面ならではの内容とは何か?」ということもあらためて模索しながら皆様にお伝えしていきたいと考えております。

        新剣連 広報部長  信田正平


剣道昇段審査会(12月20日)新発田会場開催について

1.日  時 : 令和2年12月20日(日)

2.会  場 : 新発田市カルチャーセンター

3.審  査 : 初段~五段

4.審査方法 : 全日本剣道連盟段位審査規定及び審査細則

※学科試験の方法が変更になりました。解答用紙に自筆で記入しご持参ください。

 問題および解答用紙は「様式ダウンロード」よりダウンロードできます。

詳細はこちら → 新発田審査会  事前申込書

ご確認ください → 登録番号の確認・学科試験解答用紙の提出について


新潟県小学生剣道強化錬成大会(2月28日)の開催について

新潟県小学生剣道強化錬成大会の開催について
(ご案内)

  深秋の候、貴台におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 また、平素から当連盟の活動にご理解とご協力を賜り厚くお礼を申し上げます。
 さて、今年度は新型コロナウイルス禍により、全国都道府県対抗少年剣道大 会および新潟県少年少女剣道大会等県内各大会も中止となり、小学生の貴重な 試合の場が失われている現状であります。
 本連盟といたしましては、依然として終息の兆しが見えない情勢であります が、少しでも小学生の子供たちに、未来を見据えていただきたく、別紙の要項 により強化錬成会を開催致すことになりました。開催に当たりましては、全日 本剣道連盟大会開催のガイドラインに基づき、万全を期し実施致します。つきましては、趣旨ご理解の上、傘下の剣道教室・道場等にご連絡いただき 参加をお願い致します。

                 新潟県剣道連盟 会長 浅原 行雄

◾️ 下記の通り強化錬成大会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

1 日 時

  令和3年2月28日(日) 

 2 会 場

  謙信公武道館 上越市戸野目古新田375  
       ℡ 025-520-8897

3 申込期限

  令和2年12月11日(金) メールにてお申込みください

詳細ダウンロード(要項) → 小学生強化錬成大会

               申込様式


新潟県剣道選手権大会(男女)兼全日本選手権大会予選会について

全剣連から 11/6 「全日本剣道選手権大会」が長野市で(男・女)同時開催されることが発表されました。

ついては下記のように県選手権大会兼出場予選会を実施することになりましたのでお知らせいたします。

期日: 令和3年1月17日(日)

会場: 長岡市民体育館 武道場

詳細は後日、各加盟団体に大会要項を発送いたします。また同時に県連HPに掲載いたします。

全日本選手権(男女)こちら→ 全日本剣道連盟HP

大会のお知らせPDF →全日本剣道選手権大会(男女)

 

 


新潟県中学校選抜大会の入場制限について(11月29日)

新潟県中学校選抜大会の入場制限について

 11月29日(日)に新潟県立武道館(謙信公武道館)で開催される新潟県中学校選抜大会ですが、新型コロナウイルスの感染予防対策として、入場者数を制限して開催します。 大会会場に入場できるのは、大会に登録された選手と、参加選手1名につき1名の保護者までとなっております。一般の方や出場チームの部活動指導員登録をしていない地域の剣道指導者の方は、入場はできません。大変申し訳ございませんが、ご協力をお願いします。

       新潟県中学校体育連盟


剣道公認審判員講習・同審査会 佐渡地区終了の報告【2020/11/03】

1.日  時 : 令和2年11月3日(日)
2.会  場 : 両津総合体育館(佐渡市梅津)
3.  時   間   :    10:00〜11:40

【講習会について総評】

 コロナ禍により殆どの審判講習会が未実施になり憂慮しておりましたが、佐渡市剣道連盟会員の先生方のご支援、ご協力によりまして、昇段審査会と併せて開催することができました。

 講習は審判法と重点事項及び審判技術の基本とポイントのおさえ方。更に模擬試合による実際では、有効打突、禁止行為の見極めを主軸にしました。選手(試合者)監督及び応援観客の信任得る試合場に立つ審判員の動き、姿勢及び所作事を徹底して習得していただきたく全受講先生方に主審1回、副審2回お願い致しました。
 これに応えて質疑も多々あり、佐渡市剣道連盟の先生方の剣道に対する熱いものを感じました。
 打ち合わせの席上佐渡市剣道連盟からの申し出で模擬試合者の人数が足りないので佐渡高校の剣道部員を参加させてもらえないかという申し出があり、協力していただきました。部員たちも、日頃、疑問に思っている審判のありようを、その事実行為を体現し審判員講師に提起し、伺うなど共々に勉強していた光景は剣道の将来の発展を感じました。

 公認審判員審査受審者は1名でした。若い先生でしたが有効打突の見極めも良く、位置取り、姿勢、所作事など的確であり相当勉強されたものが表れていました。見事合格でした。聞けば佐渡島内での大会は年3回とのことでした。今年はコロナ禍により総て中止とのことですが、明日の剣道大会に備えて怠りなく講習を受講している先生方を目の当たりにし佐渡市剣道連盟の底力を感じました。

 終わりに、実のある講習ができましたことはひとえに菊地佐渡市剣道連盟会長はじめ会員の皆様の積極的なご協力があればこそであり、ここに紙面をお借りしましてお礼と感謝を申し上げ評とします。

 審査講習委員長 遠山 正宣


「たくろう未来基金活動」について【2020/11/06】

「たくろう未来基金」の活動

    ー たくろう未来基金について 土田代表より今年度の経過等ご報告いただきました ー

   平成28年5月6日に設立した「一般財団法人 たくろう未来基金」の活動も5期目に入りました。保健体育の授業で剣道を取り入れている公立中学校に竹刀の寄贈と「少年と剣道」のスライド上映、そして最後に講話を入れ、生徒達に剣道を通じて、「強い体」「強い心」「勇気」・・・・ひいては「生命」を大切にるすことに繋がると、講話しております。

 今までに実施した中学校は、14校(県内13校、県外1校)、本年はコロナ禍にありましたが学校側のご配慮の中、10月には2校訪問しました。
 1校目は、吉田中学校の特別支援教室の生徒さんに竹刀寄贈とスライド上映を行いました。特別支援学級には初めての活動になります。北辰中学校の教諭 山下先生が2年前に吉田中学校に転任、昨年の春より支援学級に剣道を取り入れたとの事でした。北辰中学校でも実施させて頂いた事もあり、今回の訪問となりました。生徒さん、講話もスライドも真剣に聞き、見てもらえました。

 2校目は、柏崎市立松浜中学校です。
この中学校は大変縁があり、今から約24年前、私どもの長男 雄一郎が通っていた中学校に剣道部が無かった為、松浜中学校剣道部に2年間放課後通わせて頂いた学校です。今回は、柏崎武道館の佐藤専務理事のお口添えもあり、実現に至りました。
  他校同様、竹刀寄贈とスライド上映を行い、西村校長の計らいにより次の時間は体育の時間にして頂き、1年生25名、2年生40名も加わり、寄贈した竹刀を使って早速剣道の基本を学んでもらいました。
剣道指導は地元の外部指導員である中村先生が熱心に教えられていました。剣道を通じて、「強い体」「強い心」の子供達に成長してもらいたいです。
 吉田中学校、松浜中学校の終了後は各所轄の教育長を訪問、山田燕市教育長・近藤柏崎市教育長には剣道推進のお願いをしてまいりました。体育の種目も多く、また先生方の働き方改革にもより、時間数の振り分けが大変のようですが、武道の時間をこれからも充実させて頂きたいものです。
 柏崎市近藤教育長からは、これから開催される柏崎市・刈羽郡の小学校合同校長会にてたくろう財団の活動の紹介をさせて頂く事になりました。今後共、小学校にも広く財団活動を行って参ります。
 中学校の訪問、教育長の訪問には、いつも新潟県剣道連盟 加藤専務理事、各地域の剣道連盟会長のご同行を頂き、大変感謝致しております。この活動が剣道通して少年少女の健全な育成と、日本古来の武道である剣道普及に繋がる事を切に願っております。

一般財団法人 たくろう未来基金
代表理事 土田 茂博
理  事 土田 政代


新潟県合同稽古会(中越会場)報告【2020/11/01】

中越合同稽古会
場所:長岡北部体育館

 11月1日(日)秋晴れの下、長岡市北部体育館で50名の参加者の下、実施いたしました。担当地区の細貝先生より開会挨拶の後、高橋先生から、太刀の3本目まででしたが(時間の関係で)ご指導を頂きました。その中で「剣道形は剣道の修行上、欠かせぬ絶対的なもの」との講話が印象的でした。あらためてその大事さを感じた次第です。

 その後、渡辺(直)先生の下、準備運動を行い、佐藤先生、山田先生、高橋先生、渡辺(久)先生の下、指導稽古を約1時間ほど行い、最後に、山田先生より稽古会の講評を頂き、無事終了いたしました。このコロナ禍の中ですが、大勢の剣士で賑わい、久しぶりの熱気、そして剣道への情熱をお互いに噛み締めたところであります。次回の稽古会での剣道形4本目からを楽しみに散会いたしました。参加の皆様、誠にありがとうございました。

 事業普及委員  田辺 一彦 

             
     


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