県連からのお知らせ

審査員研修会終了【2019/05/25】

会場:5月25日(土) 燕市分水武道場

  昇段審査会における申し合わせ事項の確認、審査の観点等の共通理解を図るとともに、各講習会における指導実技を実施しました。                                             
   令和の時代を迎え、より充実した講習会になるよう審査員の皆様には、熱心に取り組んでいただきました。
最後に、講師の白井先生、山田先生も入り相互稽古、指導稽古を実施し1日の精神的疲れを吹っ飛ばしていただきました。

              審査講習委員会


理事会・評議員会開催【2019/05/19】

令和に改元され、亀田市民会館に於いて初の理事会・評議員会が開催されました。
各地区の理事より、活発なご意見が出され、今年度の新役員また引き続き続投の役員各位の新たな船出に際し、皆様方のご協力を何卒よろしくお願い致します。
  尚、役員名簿については近々 HPに掲載させていただきます。また、次号発行の広報誌面において議事録等掲載の予定です。

        剣道連盟 事務局

 


剣道公認審判員講習・同審査会(新潟)終了【2019/05/12】

5月12日(日)「黒埼地区総合体育館」 に於いて「公認審判講習及び公認審判員審査会」が行われましたのでご報告いたします。

主任講師:遠山 正宣 教士
講  師:(一財)新潟県剣道連盟審査員

受講者:計181名

七段 六段 五段 四段 三段 二段
36名 37名 46名 34名 26名 2名

公認審判員  :13名、 受審(全員合格)

お忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。
新潟市剣道連盟事務局、中体連(学剣連)の先生方のご協力を頂き会場の設営等滞りなく進行できましたこと感謝申し上げます。今後、7月7日(日)下越地区、11月3日(日)佐渡地区開催予定です。

                 審査講習委員会


平成31年度・令和元年度 行事計画実施細目掲載

こちらです → 2019年度(令和元年度)行事計画実施細目

トップページメニュー行事案内の「年間行事一覧」からもご覧いただけます

                  剣道連盟 事務局


定時理事会についての報告【2019/03/31】

平成31年3月31日  (日) 13:00〜

出席者
理事31名中30名出席。監事2名、事務局長及び事務局員の34名が出席

定款 第31条に基づき、本間会長および桑原監事、小林監事が議事録署名人となり、また本間会長が議長を努め議事が開始されました
1審議事項
 (1)「(一財)新潟県剣道連盟剣道級位審査要領」改正(案)について
 (2) 平成30年度事業報告(案)について
 (3) 平成31年度収支決算書(案)について
 (4) 平成30年度新剣連表彰(案)について
 (5) 平成31.32年度役員候補者の評議員会への推薦について
 
2報告事項
 (1) 平成31.32年度審査員の任命について
 (2) 平成30年度昇段審査会の実施状況について
 (3) 平成30年度剣道人口および少年剣道教室の実態調査結果について
 (4) 全国専務理事・理事長会議結果報告について
 (5) 強化委員会担当理事報告
   ・全日本都道府県剣道優勝大会小学生の部予選会の一本化について
   ・国体剣予選会、大将の部出場資格基準の設定について
3事務局連絡
 
    以上 15時45終了
    新潟県剣道連盟 事務局
 

県高齢剣友会定例稽古会開催のご報告とご案内

2月23日 (土)14:00〜16:00県高齢剣友会定例稽古会  が開催されました。
(会場:燕市体育センター剣道場)
  毎月第四土曜日に開催されています定期稽古会が、40名の参加を得て開催されました。最初に毎回東京より参加をされている篠原義智医師より、先日心筋梗塞で亡くなられた香港の剣友、ヨン(容)氏の報告と日頃の健康チェックの重要性を話していただきました。その後、佐藤治彦会員の指導で、素振り、基本稽古、回り稽古が行われました。

 休憩の後、佐藤伸先生、白井吉満先生、山田義雄先生も元に立たれ指導稽古と相互稽古が行われました。
今回も充実した稽古会となりましたことをご報告いたします。

           高齢剣友会会員  加藤  治


剣連会報 104号掲載について

新潟県剣道連盟会報 第104号【2019年01月吉日発行】を掲載しました。
上のメニューの「会報誌」のところからご覧いただけます。

(剣道連盟会長ご挨拶、全国大会結果、地域通信等全6ページ)

                 新潟県剣道連盟 広報部


「たくろう未来基金活動」について【2019/01/10】

みなさま、明けましておめでとうとございます。本年もよろしくお願いします。

1月10日、胎内市立黒川中学校にて、本年度2校目の「たくろう未来基金」による竹刀及び竹刀立ての贈呈が、1年生の剣道授業第1時間目を利用して行われました。スライド上映も含めて、素晴らしい動機付けとなったことと思います。
 尚、奇しくも現黒川中学校校長先生は、土田さんご長男の中学校時代の担任とのことで、たくろう君の引き合わせと、縁の深さを感じた次第です。
第3回目は、上越市立吉川中学校の予定です。

専務理事  加藤治


年頭のご挨拶

平成最後の新年を迎えて」

  一般財団法人新潟県剣道連盟

    会長 本間 厚太郎

            

新年あけましておめでとうございます。

会員の皆様には平素から何かとご協力を賜っており、改めて御礼を申し上げます。

 昨年中の新剣連諸事業は、情勢の変化に伴う諸規程の改正や新規講習会・大会見直し等多岐に渡りましたが、理事会及び評議員会の承認を経て実施してまいりました。

 その一方、これらの事業運営において不徹底等のご迷惑をおかけ致しまして、心からお詫び申し上げます。これも小職の能力不足が要因であります。しかし、おかげさまで会員各位・加盟団体等のご協力により、おおむね順調且つ適正な運営がなされたと感謝申し上げます。

 事業結果の一例として、年初から豪雪、連日の猛暑、相次ぐ台風襲来・豪雨災害等の異常気象同様に予測不能現象が全国規模大会へ波及したようで、福井国体成年男子が一回戦突破するなど健闘したものの、その前哨戦である北信越国体剣道大会(福井国体予選)では、本国体入賞種目と内外から絶対視されていた成年女子・少年男女とも僅差の二位で出場権を逸しました。本当に「地力はあっても勝負事は分からないもの」と痛感させられました。いずれにせよ各種大会に出場した選手、監督・コーチ等関係者は、献身的な努力と厳しい稽古を積んで頑張ってくれました。この経験を糧に今後とも精進され、捲土重来を期していただきたいと思います。会員の皆様には、温かく見守っていただければ幸いです。

 さて、今年は「平成」という慣れ親しんだ元号も5月から新元号となります。皆様には、それぞれ思い出の多かった30年間と推察されます。一方、新剣連にとって平成20年代は、まさに激震の時期と言えると思います。それは昨今、全国的組織のスポーツ競技団体のみならず、一部、武道団体にもパワハラ・セクハラを含め他種多様な不祥事案が取り沙汰されて社会問題化したのと同様、平成22年に発覚した多額使途不明金事件の発生であります。その際は会員皆様をはじめ多数の関係者にご迷惑とご心配をおかけしたところであります。

 結果的には、関係各位のご支援・ご協力により迅速な事後対応と諸対策
一部役員に権力・権限集中させない任期等の厳格化チェック機能の強化法人化による適性且つ透明性の確保等)を講じて健全な新剣連として現在に至っております。これら渦中の人達に類似する傾向として、長期役員職在任や立場・肩書き・高段位取得等により、いつのまにか「錯覚」に陥り

  • 「目標・向上心」「野心・思惑」
  • 「意欲」「欲望・野望」

へ変貌する人が多いように思われます。これらを踏まえて新剣連の引き締めとともに、私ごとで恐縮ですが「体力・気力の低下」はもとより、就任以来賜っている「会長不適格者」とのご忠告を真摯に受け止め、組織への影響がこれ以上及ばないよう身を処したいと改めて年頭に誓いました。幸い新元号月と新剣連役員改選年月が重なります。しっかりとした新体制下でスタートできるよう適任者の選出・推薦を関係各位にお願いしているところであります。

 今年も本県の実情と会員の要望に応じた諸対策を推進しなければならないと思っております。皆様方のご理解と号協力をお願い申し上げます。
 結びに、剣道は人間形成の道などと唱える前に、社会基盤である地域、職場、家庭と支え合う社会の常識ある一員としての剣道人でありたいものです。会員皆様にとって良い年でありますようご祈念申し上げ、年頭のご挨拶と致します。


年末年始の業務について

新潟県剣道連盟の年末年始の業務は下記の通りとなります。

仕事納め 2018年12月26日 水曜日  
仕事始め 2019年01月08日 火曜日 通常業務

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