県連からのお知らせ

稽古の自粛要請について(※県外絡み)

◾️ 稽古の自粛要請について(※ 県外絡み)

 新潟県でも、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の「第3波」が懸念されているところです。

ご承知のように特に東京、大阪、神奈川等大都市、また北海道など主要都市の感染拡大が連日報道されております。

新潟県でも公務員施設・介護施設等にクラスターの発生があり、日々感染予防に気を抜けない状況下と言えます。
 さて、全剣連は審査会実施にあたっての感染拡大防止ガイドラインを遵守し、六・七・八段の東京審査会を22日から開催しております。

 既に終了している審査会もございますが、今回の東京会場受審者につきましては、地元での稽古について概ね2週間程度のご指導や稽古自粛をお願いしたところであります。

  尚、県内在住の新剣連会員並びに剣道愛好家の先生方は、県外への出稽古等、不要不急の活動についても暫くの間、同じく自粛をお願い申し上げます。

     新潟県剣道連盟 会長   浅原 行雄


新潟県剣道選手権大会(男女)兼全日本選手権大会予選会について

全剣連から 11/6 「全日本剣道選手権大会」が長野市で(男・女)同時開催されることが発表されました。

ついては下記のように県選手権大会兼出場予選会を実施することになりましたのでお知らせいたします。

期日: 令和3年1月17日(日)

会場: 長岡市民体育館 武道場

詳細は後日、各加盟団体に大会要項を発送いたします。また同時に県連HPに掲載いたします。

全日本選手権(男女)こちら→ 全日本剣道連盟HP

大会のお知らせPDF →全日本剣道選手権大会(男女)

 

 


剣道公認審判員講習・同審査会 佐渡地区終了の報告【2020/11/03】

1.日  時 : 令和2年11月3日(日)
2.会  場 : 両津総合体育館(佐渡市梅津)
3.  時   間   :    10:00〜11:40

【講習会について総評】

 コロナ禍により殆どの審判講習会が未実施になり憂慮しておりましたが、佐渡市剣道連盟会員の先生方のご支援、ご協力によりまして、昇段審査会と併せて開催することができました。

 講習は審判法と重点事項及び審判技術の基本とポイントのおさえ方。更に模擬試合による実際では、有効打突、禁止行為の見極めを主軸にしました。選手(試合者)監督及び応援観客の信任得る試合場に立つ審判員の動き、姿勢及び所作事を徹底して習得していただきたく全受講先生方に主審1回、副審2回お願い致しました。
 これに応えて質疑も多々あり、佐渡市剣道連盟の先生方の剣道に対する熱いものを感じました。
 打ち合わせの席上佐渡市剣道連盟からの申し出で模擬試合者の人数が足りないので佐渡高校の剣道部員を参加させてもらえないかという申し出があり、協力していただきました。部員たちも、日頃、疑問に思っている審判のありようを、その事実行為を体現し審判員講師に提起し、伺うなど共々に勉強していた光景は剣道の将来の発展を感じました。

 公認審判員審査受審者は1名でした。若い先生でしたが有効打突の見極めも良く、位置取り、姿勢、所作事など的確であり相当勉強されたものが表れていました。見事合格でした。聞けば佐渡島内での大会は年3回とのことでした。今年はコロナ禍により総て中止とのことですが、明日の剣道大会に備えて怠りなく講習を受講している先生方を目の当たりにし佐渡市剣道連盟の底力を感じました。

 終わりに、実のある講習ができましたことはひとえに菊地佐渡市剣道連盟会長はじめ会員の皆様の積極的なご協力があればこそであり、ここに紙面をお借りしましてお礼と感謝を申し上げ評とします。

 審査講習委員長 遠山 正宣


「たくろう未来基金活動」について【2020/11/06】

「たくろう未来基金」の活動

    ー たくろう未来基金について 土田代表より今年度の経過等ご報告いただきました ー

   平成28年5月6日に設立した「一般財団法人 たくろう未来基金」の活動も5期目に入りました。保健体育の授業で剣道を取り入れている公立中学校に竹刀の寄贈と「少年と剣道」のスライド上映、そして最後に講話を入れ、生徒達に剣道を通じて、「強い体」「強い心」「勇気」・・・・ひいては「生命」を大切にるすことに繋がると、講話しております。

 今までに実施した中学校は、14校(県内13校、県外1校)、本年はコロナ禍にありましたが学校側のご配慮の中、10月には2校訪問しました。
 1校目は、吉田中学校の特別支援教室の生徒さんに竹刀寄贈とスライド上映を行いました。特別支援学級には初めての活動になります。北辰中学校の教諭 山下先生が2年前に吉田中学校に転任、昨年の春より支援学級に剣道を取り入れたとの事でした。北辰中学校でも実施させて頂いた事もあり、今回の訪問となりました。生徒さん、講話もスライドも真剣に聞き、見てもらえました。

 2校目は、柏崎市立松浜中学校です。
この中学校は大変縁があり、今から約24年前、私どもの長男 雄一郎が通っていた中学校に剣道部が無かった為、松浜中学校剣道部に2年間放課後通わせて頂いた学校です。今回は、柏崎武道館の佐藤専務理事のお口添えもあり、実現に至りました。
  他校同様、竹刀寄贈とスライド上映を行い、西村校長の計らいにより次の時間は体育の時間にして頂き、1年生25名、2年生40名も加わり、寄贈した竹刀を使って早速剣道の基本を学んでもらいました。
剣道指導は地元の外部指導員である中村先生が熱心に教えられていました。剣道を通じて、「強い体」「強い心」の子供達に成長してもらいたいです。
 吉田中学校、松浜中学校の終了後は各所轄の教育長を訪問、山田燕市教育長・近藤柏崎市教育長には剣道推進のお願いをしてまいりました。体育の種目も多く、また先生方の働き方改革にもより、時間数の振り分けが大変のようですが、武道の時間をこれからも充実させて頂きたいものです。
 柏崎市近藤教育長からは、これから開催される柏崎市・刈羽郡の小学校合同校長会にてたくろう財団の活動の紹介をさせて頂く事になりました。今後共、小学校にも広く財団活動を行って参ります。
 中学校の訪問、教育長の訪問には、いつも新潟県剣道連盟 加藤専務理事、各地域の剣道連盟会長のご同行を頂き、大変感謝致しております。この活動が剣道通して少年少女の健全な育成と、日本古来の武道である剣道普及に繋がる事を切に願っております。

一般財団法人 たくろう未来基金
代表理事 土田 茂博
理  事 土田 政代


新潟県合同稽古会(中越会場)報告【2020/11/01】

中越合同稽古会
場所:長岡北部体育館

 11月1日(日)秋晴れの下、長岡市北部体育館で50名の参加者の下、実施いたしました。担当地区の細貝先生より開会挨拶の後、高橋先生から、太刀の3本目まででしたが(時間の関係で)ご指導を頂きました。その中で「剣道形は剣道の修行上、欠かせぬ絶対的なもの」との講話が印象的でした。あらためてその大事さを感じた次第です。

 その後、渡辺(直)先生の下、準備運動を行い、佐藤先生、山田先生、高橋先生、渡辺(久)先生の下、指導稽古を約1時間ほど行い、最後に、山田先生より稽古会の講評を頂き、無事終了いたしました。このコロナ禍の中ですが、大勢の剣士で賑わい、久しぶりの熱気、そして剣道への情熱をお互いに噛み締めたところであります。次回の稽古会での剣道形4本目からを楽しみに散会いたしました。参加の皆様、誠にありがとうございました。

 事業普及委員  田辺 一彦 

             
     


令和2年度 八段受審者講習会報告【2020/10/31】

日   時   令和2年10月31日(土)
会   場   新潟市鳥屋野総合体育館 武道場
講   師   山田義雄 教士八段  高橋直志 教士八段

 前回の講習会に引き続き八段を受審する受審者の方に今回の講習会について率直に感じたことを投稿していただきましたので(匿名)ご拝読ください。

 今回の講習会では、会の冒頭、高橋直志先生からここ数年の合格者の立合いでは初太刀の重要性が一段と増して来ていること、また、山田義雄先生からは、普段の稽古以上のことは出来ず、打った打たれたではなく、打突が偶然だったのか必然性があったのかを十分顧みる必要があることのお話がありました。
 その後、模擬立合いを行い両先生から講評をいただき、昼食休憩をはさみ、模擬審査を受けました。模擬審査では、午前中いただいたご指導を念頭におきながら各自が取り組みましたが、私を含め多くの受講生が満足な結果を得られず、現実の厳しさと我が身の非力を実感しました。
 その後、時節柄「密状態」を避けた互角稽古、指導稽古があり、それぞれが課題を意識した稽古を行いました。
閉講式では、模擬審査の数値結果が一人ひとりに配付され、山田、高橋両先生から総括的なお話をいただきました。特に、山田先生がおしゃった「所作事を決して軽視しないこと。打突前に仕事をすること。また、打突後にもきちんと仕上げること。年齢が高くなるほど『格』の違いを見せる必要があること」のご指導は、今後の稽古の指針になるものと強く感じました。
剣道の世界では「七段は最高の段、八段は特別の段」と言われ、七段になるとなかなか人は改善点を指摘してくれません。今回の講習会では八段の両先生に示唆に富むご指導をいただき、非常にありがたい1日となりました。
末筆ながら、運営にあたられた新剣連の皆様に感謝申し上げます。

  ー ご投稿いただき感謝申し上げます。今後の参考とさせていただきます。また、講習会にあたられた山田、高橋両先生には精力的かつ、熱心なご指導頂き誠にありがとうございました。  (審査講習委員会)ー
模擬審査の採点は下記のような内容で受講者に渡されました。

 〜17点 一次審査合格大丈夫・二次に向けての稽古と品格、打突の質を高めよう。
16〜14点 一次審査合格まであと一歩。頑張ろう。
13〜11点 可もなく不可もなく。考えた稽古に取り組もう。
10〜   自分の剣道を見直そう。


新剣連「組織図」掲載と熱中症まとめについて

当ホームページのトップページ上段の剣連紹介メニューの中に「組織図」を追加しましたのでご確認ください。PDFでの閲覧及びプリントも可能にしております。
こちら → 新剣連組織図

 また、全剣連HP「熱中症への取り組み」(最終報告)が10/5公開されました。ついては6月〜9月までの報告のあった詳細についてご覧いただきたくリンクを貼りましたのでご確認ください。
全日本剣道連盟 医・科学委員会の提言もありますので今後の運営にお役立てください。

こちら→ 全日本剣道連盟 熱中症への取り組み2020

                           剣道連盟事務局


令和2年度 六七段受審者講習会の報告【2020/09/26】

令和2年度 六・七段受審者講習会
日 時 令和2年9月26日(土)
受 付 9:00 〜16:00
会 場 黒埼地区総合体育館
講 師 山田義雄 教士八段
    高橋直志 教士八段
審査員 渡辺久雄 七段教士
    遠山正宣 七段教士

 今回は七段受審する受審者の方に進行とご自分が受けたお気持ちなどをレポートしていただき、率直に感じたことを投稿していただきましたので(匿名)ご拝読ください。今後こういった形式で受審者の立場でのレポート形式でHP上での「立ち合い」も行うかもしれませんのでその時は是非ご協力ください。(審査 講習委員会)

以下

 コロナの影響で色々な講習会が中止延期となっていましたが、全剣連ガイドラインに沿って、感染予防に十分注意しながら開催されました。開講式後、高橋先生より日本剣道形の太刀の形七本のポイントを押さえた実技指導を1時間。その後休憩し各段位に分かれ、本番形式で模擬立ち会いをグループ毎に講師の審査員の先生方より一人ずつアドバイスを受ける形で進しました。(11:00〜12:30)

そして、昼食時間を挟み13:00からは段位別にグループも新たに組み直しされ審査員4名の先生方により実技審査評価をつけての模擬立会。

午前中のアドバイスと自分なりに反省したところを気をつけながら挑みましたが、大勢の皆さんに見られながらの立ち会いは久しぶりにやや緊張気味となりました。
評価は4人の審査員の先生方からつけて頂いた合計点数で下記基準内容でした。

・40-36 大丈夫
・35-33 合格圏内
・32-28 後もう一歩頑張ろう
・27-24 もう一工夫の稽古が必要
・23以下 もう少し自分の剣道を見直そう

といった評価基準。
私自身の合計評価は後もう一歩頑張ろうでした。所見のコメントには姿勢良し・気合い良し・風格あり・間合の工夫・積極性があった・抜き胴良し・技の起こりで面を打つ時継ぎ足に注意等記載されていました。(13:00-14:30)
・模擬立会後は総合指導稽古行いました。(14:40-15:35)
・閉講式(16:00)解散
久しぶりの1日講習会に立会も4回に、愛情たっぷりの指導稽古も頂戴して、忘れかけていたことを気づかせて頂いたり、これからの課題も頂戴し、大変勉強になる講習会でありました。来年の審査に向けてコツコツ頑張るのみですね。有難うございました。 ー 感謝 ー

ー ありがとうございました。素晴らしいレポートですね。適切なアドバイスに素直に耳を傾けて稽古に励まれ合格されること期待しております。ー

事務局から 

当日、木刀大小が入っている革製の黒い竹刀袋の忘れ物がありました。心当たりの方は新剣連の事務局にご連絡ください。

 


新潟県合同稽古会(中越地区会場)ご案内(11月1日)

新潟県合同稽古会の中越地区会場のご案内
            
             (一財)新潟県剣道連盟
              会 長  浅原 行雄
                            

秋涼の候、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、標記事項の稽古会を下記の通り開催いたしますので、ご多忙中と存じますが、多数の参加をお願い致します。

             記

1  開催日時    令和2年11月1日(日)

   ・受付 8:30~   
   ・開始 9:00~   終了 11:45

2  会   場   長岡北部体育館
           〒940-0029 
           長岡市東蔵王2丁目2番72号

           ☎0258-24-6116

3  参 加 者   県内剣道愛好家

4  そ の 他

*面マスク・マウスシールドの着用をお願い致します。
*熱中症対策として、水分補給の準備をお願い致します。
*今回は基本稽古に替え、日本剣道形を行い相互稽古および指導稽古に入りますので、木刀をご準備ください。

  *ご不明な点があればご連絡ください。

  長岡剣道会理事局 大岩裕志
  長岡市十日町3417
TEL :0258-22-2416 
携帯:090-8853-0483

 


2020年10月開催の代替剣道審査会について(お願い)全剣連より

 2020年10月に開催を予定している以下の代替剣道審査会において、60歳以上の方は面マスクに併せてシールド(マウスシールドまたはフェイスシールド)使用してください。


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