県連からのお知らせ

対人稽古再開に向けた感染拡大予防ガイドライン新潟版

稽古の再開に向けた感染拡大予防のガイドライン(新潟版)を作成いたしました。
明日10日から「新しい生活様式」・「3密の回避」などに十分に配慮しながら、剣道の活動を再開していただくことができます。
 そこで【稽古再開の基本】・【事前の準備】・【実際の稽古に際して】・【その他】4つの項目にまとめてみました。各市町村のガイドラインも加味し、活動計画を立てその上で安心して対人稽古の再開をしていただきたいと思います。    

こちらです→対人稽古に向けた感染予防ガイドライン


対人稽古予防ガイドライン(全剣連通達)6/4付

令和2年6月5日

  新剣連会員の皆様

                              一般財団法人新潟県剣道連盟

                                         会長  浅原 行雄

  対人稽古再開に向けた感染拡大予防ガイドライン作成について(お願い)

向暑の候、新コロナウイルス感染予防にご協力いただき誠に感謝申し上げます。新潟県は、5月15日以来感染者は確認されていません。また、感染者82名中81名の方が完治し退院されております。しかし、剣道は3密の可能性が高い武道です。今後も、クラスターとならないよう活動再開に十分なご配慮をお願い致します。

 つきましては、全剣連より対人稽古再開(6月10日)に向けて、別紙ガイドラインが提示されました。各加盟団体においては、各地域の行政指導および関係機関の指導に従い別紙ガイドラインに則って、加盟団体ごとにガイドライン及び活動計画を策定の上、対人稽古を再開してください。

なお、8月以降の大会および審査会につきましては、全剣連行事開催の可否に合わせて再検討致しますので、しばらくお待ちください。なお一層のご理解とご協力をお願い致します。

全日本剣道連盟 通達 
こちらです→ ガイドライン No1〜8

         図解こちら

※ 不明な点は下記担当にご連絡ください。

専務理事着装の一例です。手拭い1/4と平ゴムで作成しました。稽古後の洗濯は必須ですので、複数枚ご準備した方が賢明です。面マスクと各種シールドとの併用が望ましい。今後、熱中症などの対策も踏まえ、また感染の状況等も考慮しながら稽古して頂きたいと思います。 

一財 新潟県剣道連盟 専務理事 加藤  治

携帯:090-8683-6033

Mail: kenrenniigata@yahoo.co.jp

 


今後の新剣連事業対応について(5/15)

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う今後の新剣連事業対応について

こちらです → 新剣連事業対応について

事業計画 こちらです →  事業計画実施細目
(5/15 現在の予定です)

 


【緊急】新型コロナウイルス感染症の集団発生を防止するためのお願い

全剣連より別紙通達がなされました。新潟県は35名の発症者が確認されて います。別紙の点につきまして、なお一層のご理解とご協力をお願い致します。
  令和2年4月7日

集団発生を防止するためのお願い(緊急) こちら→ 全日本剣道連盟緊急通達


新剣連4月、5月事業及び令和2年度事業計画について4/6

新年度に入りましても新型コロナウイルスの感染症拡大が止まらない状況下、下記のように予定していた行事も【延期】そして【中止】を余儀なくされることとなりました。つきましては新剣連各支部に詳細等は送付したところではありますが、今後、引き続き政府の対応および関係機関、全剣連医・科学委員会他専門家の意見を踏まえて適切に対応してまいりますので、ご理解ご協力をお願い致します。

       一般財団法人 新潟県剣道連盟
            会長  浅原 行雄

                記

【延期とする事業】

4月 5日 公認審判講習会(上越地区)
4月11日 公認審判講習会(中越地区)
5月10日 公認審判講習会(新潟地区)
5月24日 国体予選会(男・女)→ 6/14 新潟県剣道選手権大会兼全日本選手権大会予選会」(男・女)後の同日開催に移行。(情勢による)

※ 公認審判講習会は後日連絡(前回3/9HP掲載時中止としていますが延期に修正)。また受審資格に該当する場合は、審査後の受講及び認定審査受審を前提に昇段審査受審を認めます。国体予選(男・女)についても6/14予定としますが、情勢を踏まえ開催の可否を判断。その際は選手選考方法等を協議することとします。

【中止とする事業】

4月11日 北信越合同稽古会(石川)
4月26日 定時理事会(3月・5月分)
5月17日 定時評議員会
5月23日 審査員研修会

※ 書面による議案審議といたします。

令和2年度 事業計画実施細目 → こちらです


4月、5月開催行事の中止について【全剣連より通達 3/24】

【中止する大会・講習会】

・第18回 全日本選抜剣道八段優勝大会(愛知)
・第68回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会(大阪)
・第116回  全日本剣道演武大会(京都)

これらの大会は完全中止とし、令和2年度内の開催を断念します。

【4月、5月開催を中止し、延期を検討する審査会・講習会】

・剣道 六段審査会(京都)
・剣道 七段審査会(京都)
・剣道 八段審査会 1日目(京都)
・剣道 八段審査会 2日目(京都)
・剣道 錬士称号審査会(京都)
・剣道 教士称号審査会(京都)
・剣道 範士称号審査会(京都)
・剣道 七段審査会(愛知)
・剣道 六段審査会(愛知)

・居合道 八段審査会(京都)
・居合道 錬士称号審査会(京都)
・居合道 教士称号審査会(京都)
・居合道 範士称号審査会(京都)

・杖道 八段審査会(京都)
・杖道 錬士称号審査会(京都)
・杖道 教士称号審査会(京都)
・杖道 範士称号審査会(京都)

これらの審査会は、新型コロナウイルス感染症の収束状況を勘案して、改めて開催日程を決定する予定です。払い込み済みの審査料の取り扱いは、別途ご連絡します。



当連盟としても、令和2年度の行事予定を全剣連の予定に沿って作成しておりますが、現在掲載できない状態になっております。主だった行事等は決定次第Googleカレンダーに記載する予定ですが、4月開催の理事会承認をもってHP掲載の予定です。

詳細はこちら → 全日本剣道連盟


新型コロナウイルス感染対応及び当面の行事について(4月分追加他返金方法)3/9

早春の候、貴台はじめ会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。また、新剣連の諸事業につきましてご理解とご協力をいただき御礼申し上げます。
 さて、新型コロナウイルスに関する影響の大きさに鑑み、年度末の行事につきまして、下記のように中止および対応をしてまいります。つきましては、ご理解とご協力をお願い致します。
 なお、新年度行事につきましては、計画通りに実施の予定でありますが、政府の対応および全剣連医・科学委員会他専門家の意見を踏まえて適切に対応してまいります。

             記

 1 中止とする行事 

①  3月 8日(日) 「六・七・八段受審者講習会」
    *申込受講料につきましては、返金いたします。受講料返金
    *四・五月審査会につきましては、受講とみなし受審できます。
3月14日(土) 「審査員研修会」
    *審判講習会の打合せは、後日担当講師で行います。
    *担当審査員には、後日連絡いたします。
3月21日(土) 「県合同稽古会(新潟)」
※ ④ 4月5日(日) 「審判講習会」(上越)
※ ⑤ 4月12日(日) 「審判講習会」(長岡)
※ ⑥ 4月11日(土) 全剣連北信越合同稽古会(石川)

3/11更新 ※ ④〜⑥ については中止としますが、延期しての開催も検討中。
(後日連絡します)また、受講料の返金方法についてもご確認ください。

2 予定通り実施する行事・会議

2月29日(土) 「業務執行理事会」
3月 1日(日) 「都道府県対抗県予選会」
    *応援および観戦は、自粛をお願い致します。
※中止③ 3月15日(日) 「3月定時理事会」 

※ 急遽定時理事会は中止に。資料を配布予定。

3 その他

  *各稽古場におきましても、感染予防に十分ご配慮の上、活動してください。

  一般財団法人新潟県剣道連盟
   会長     浅原 行雄

 


「一般財団法人 たくろう未来基金」活動の報告【2020/01/28】

たくろう未来基金 1月28日(火)
柏崎市立第五中学校

柏崎剣道連盟 渡邉希一会長と出席して参りました。土田拓郎君は、若葉剣士会での教え子に当たります。
全校生徒33名の小規模校でしたが、柴野太校長先生の情熱あふれる計らいで、剣道を紹介する場を提供していただきました。
 今回は、柔道を授業に採用しているのでスライド上映だけとなりました。土田さんのナレーションによるスライド上映に生徒たちは、感動を持って食い入るように見ていました。
 剣道は、「強い心」「強いからだ」「あきらめない心」を身につけられる。そして、相手を敬う心を持ち、自分の命も他人の命も大切に人生を送ってもらいたいというメッセージが、生徒たちに伝わったようです。
 終了後、柏崎市教育委員会に出向き、近藤喜祐教育長と面談をし「たくろう未来基金」の活用をお願いすると共に、中学校体育授業における剣道採用についてご理解とお願いをして来ました。
今後も教育委員会への働きかけをしてまいりますので、各加盟団体からの情報提供をお願い致します。

     専務理事 加藤 治

 


剣連会報第106号 掲載しました!

明けましておめでとうございます。
令和二年を迎え、穏やかな正月となりました。年頭のご挨拶とともに「剣連会報」が刷り上がりました。皆様のお手元にも近日届くかと思いますが一足早く掲載させて頂きますので何卒よろしくお願いいたします。
 今回から、会報もカラー印刷に変え、全く新しく生まれ変わりました。まだまだ不備な点もあろうかと思いますが、今後とも皆様方のご意見、ご要望に耳を傾け企画していきたいと考えております。
今回は年頭のご挨拶、県立武道館セレモニーレポート、国体秘話に加え、大会結果、村山千夏選手の手記など盛り沢山の内容となっております。
本年もよろしくお願いいたします。

 新潟県剣道連盟 理事 広報部長  信田 正平

  こちらです→ 剣連会報第106号

 ※ トップページ メニューの中央の右「会報誌」からもご覧いただけます。


年頭のご挨拶

「令和二年の年頭にあたって」

   一般財団法人 新潟県剣道連盟

          会 長 浅 原 行 雄

明けましておめでとうございます。会員各位におかれましては令和2年の新年を御健勝に迎えのこととお慶び申し上げます。
 令和元年度新役員に変わり、各委員会・会員皆様の温かいご協力を頂きながら新剣連の事業を推し進めて参りました。昨年12月末には、待望の新潟県立武道館(愛称:謙信公武道館)がオープンし、(一財)全日本剣道道場連盟主催・全国道場対抗剣道大会が開催されました。団体戦は剣道の特性である師弟同行の道場対抗戦、個人戦は全国道場少年剣道選手権大会として試合が行われました。この大会の開催が、幼少年剣士の剣道人口の増加に繋がればと願っております。
 少子化に伴う剣道人口の減少は、昨年県内各地区で行われた昇段審査会においても、残念ながら中・高生の昇段受験者数減少という形で表れております。なお、本年度は初・二段受験者数の減少は、昨年度と比較すると100人を超えています。今後もこの傾向が続くようですと事業計画にも影響を及ぼしかねません。
 昨年来マスコミ・報道機関の関係者にお願いし、新聞・雑誌・テレビ等に掲載・放映を頂きました。剣道に触れる場・見てもらう機会をより一層会員の皆様にも創って頂ければと考える次第です。

 また、競技力の向上に関しましては、各大会に選抜された出場選手の皆様には、何かと仕事などで稽古、修行の時間が取れず大変かと思いますが、代表選手としての誇りと名誉をかけ、より一層のご努力を期待しております。
 各大会参加・各大会開催と運営・各講習会開催と運営等々、各加盟団体にはご理解とご協力をいただき感謝申し上げる次第です。本年もそれ以上にご面倒をお掛けすると思いますが、より一層のご協力をお願い致します。

『つらしとて恨みかえすな我れ人に 報い報いてはてしなき世ぞ』
 30年前に全国スポーツ少年大会で県代表を引率した鹿児島県さつま市金峰山に課外活動で登頂した折、道中の掲示物が目に入りました。剣道は、有志が集い鍛え競い合い、認め合う、最も大切な修行方法です。自信を持って推し進めて参りましょう。

 結びになりますが、本年も事業、予算共に一丸となって会員各位に応えられる様、努めたいと考えております。会員の皆様に、重ねてさらに剣友を募る努力とご協力をお願い申し上げます。本年が、会員皆様の弥栄と素晴らしい一年なりますように御祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。


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