県連からのお知らせ

4月、5月開催行事の中止について【全剣連より通達 3/24】

【中止する大会・講習会】

・第18回 全日本選抜剣道八段優勝大会(愛知)
・第68回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会(大阪)
・第116回  全日本剣道演武大会(京都)

これらの大会は完全中止とし、令和2年度内の開催を断念します。

【4月、5月開催を中止し、延期を検討する審査会・講習会】

・剣道 六段審査会(京都)
・剣道 七段審査会(京都)
・剣道 八段審査会 1日目(京都)
・剣道 八段審査会 2日目(京都)
・剣道 錬士称号審査会(京都)
・剣道 教士称号審査会(京都)
・剣道 範士称号審査会(京都)
・剣道 七段審査会(愛知)
・剣道 六段審査会(愛知)

・居合道 八段審査会(京都)
・居合道 錬士称号審査会(京都)
・居合道 教士称号審査会(京都)
・居合道 範士称号審査会(京都)

・杖道 八段審査会(京都)
・杖道 錬士称号審査会(京都)
・杖道 教士称号審査会(京都)
・杖道 範士称号審査会(京都)

これらの審査会は、新型コロナウイルス感染症の収束状況を勘案して、改めて開催日程を決定する予定です。払い込み済みの審査料の取り扱いは、別途ご連絡します。



当連盟としても、令和2年度の行事予定を全剣連の予定に沿って作成しておりますが、現在掲載できない状態になっております。主だった行事等は決定次第Googleカレンダーに記載する予定ですが、4月開催の理事会承認をもってHP掲載の予定です。

詳細はこちら → 全日本剣道連盟


新型コロナウイルス感染対応及び当面の行事について(4月分追加他返金方法)3/9

早春の候、貴台はじめ会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。また、新剣連の諸事業につきましてご理解とご協力をいただき御礼申し上げます。
 さて、新型コロナウイルスに関する影響の大きさに鑑み、年度末の行事につきまして、下記のように中止および対応をしてまいります。つきましては、ご理解とご協力をお願い致します。
 なお、新年度行事につきましては、計画通りに実施の予定でありますが、政府の対応および全剣連医・科学委員会他専門家の意見を踏まえて適切に対応してまいります。

             記

 1 中止とする行事 

①  3月 8日(日) 「六・七・八段受審者講習会」
    *申込受講料につきましては、返金いたします。受講料返金
    *四・五月審査会につきましては、受講とみなし受審できます。
3月14日(土) 「審査員研修会」
    *審判講習会の打合せは、後日担当講師で行います。
    *担当審査員には、後日連絡いたします。
3月21日(土) 「県合同稽古会(新潟)」
※ ④ 4月5日(日) 「審判講習会」(上越)
※ ⑤ 4月12日(日) 「審判講習会」(長岡)
※ ⑥ 4月11日(土) 全剣連北信越合同稽古会(石川)

3/11更新 ※ ④〜⑥ については中止としますが、延期しての開催も検討中。
(後日連絡します)また、受講料の返金方法についてもご確認ください。

2 予定通り実施する行事・会議

2月29日(土) 「業務執行理事会」
3月 1日(日) 「都道府県対抗県予選会」
    *応援および観戦は、自粛をお願い致します。
※中止③ 3月15日(日) 「3月定時理事会」 

※ 急遽定時理事会は中止に。資料を配布予定。

3 その他

  *各稽古場におきましても、感染予防に十分ご配慮の上、活動してください。

  一般財団法人新潟県剣道連盟
   会長     浅原 行雄

 


「一般財団法人 たくろう未来基金」活動の報告【2020/01/28】

たくろう未来基金 1月28日(火)
柏崎市立第五中学校

柏崎剣道連盟 渡邉希一会長と出席して参りました。土田拓郎君は、若葉剣士会での教え子に当たります。
全校生徒33名の小規模校でしたが、柴野太校長先生の情熱あふれる計らいで、剣道を紹介する場を提供していただきました。
 今回は、柔道を授業に採用しているのでスライド上映だけとなりました。土田さんのナレーションによるスライド上映に生徒たちは、感動を持って食い入るように見ていました。
 剣道は、「強い心」「強いからだ」「あきらめない心」を身につけられる。そして、相手を敬う心を持ち、自分の命も他人の命も大切に人生を送ってもらいたいというメッセージが、生徒たちに伝わったようです。
 終了後、柏崎市教育委員会に出向き、近藤喜祐教育長と面談をし「たくろう未来基金」の活用をお願いすると共に、中学校体育授業における剣道採用についてご理解とお願いをして来ました。
今後も教育委員会への働きかけをしてまいりますので、各加盟団体からの情報提供をお願い致します。

     専務理事 加藤 治

 


剣連会報第106号 掲載しました!

明けましておめでとうございます。
令和二年を迎え、穏やかな正月となりました。年頭のご挨拶とともに「剣連会報」が刷り上がりました。皆様のお手元にも近日届くかと思いますが一足早く掲載させて頂きますので何卒よろしくお願いいたします。
 今回から、会報もカラー印刷に変え、全く新しく生まれ変わりました。まだまだ不備な点もあろうかと思いますが、今後とも皆様方のご意見、ご要望に耳を傾け企画していきたいと考えております。
今回は年頭のご挨拶、県立武道館セレモニーレポート、国体秘話に加え、大会結果、村山千夏選手の手記など盛り沢山の内容となっております。
本年もよろしくお願いいたします。

 新潟県剣道連盟 理事 広報部長  信田 正平

  こちらです→ 剣連会報第106号

 ※ トップページ メニューの中央の右「会報誌」からもご覧いただけます。


年頭のご挨拶

「令和二年の年頭にあたって」

   一般財団法人 新潟県剣道連盟

          会 長 浅 原 行 雄

明けましておめでとうございます。会員各位におかれましては令和2年の新年を御健勝に迎えのこととお慶び申し上げます。
 令和元年度新役員に変わり、各委員会・会員皆様の温かいご協力を頂きながら新剣連の事業を推し進めて参りました。昨年12月末には、待望の新潟県立武道館(愛称:謙信公武道館)がオープンし、(一財)全日本剣道道場連盟主催・全国道場対抗剣道大会が開催されました。団体戦は剣道の特性である師弟同行の道場対抗戦、個人戦は全国道場少年剣道選手権大会として試合が行われました。この大会の開催が、幼少年剣士の剣道人口の増加に繋がればと願っております。
 少子化に伴う剣道人口の減少は、昨年県内各地区で行われた昇段審査会においても、残念ながら中・高生の昇段受験者数減少という形で表れております。なお、本年度は初・二段受験者数の減少は、昨年度と比較すると100人を超えています。今後もこの傾向が続くようですと事業計画にも影響を及ぼしかねません。
 昨年来マスコミ・報道機関の関係者にお願いし、新聞・雑誌・テレビ等に掲載・放映を頂きました。剣道に触れる場・見てもらう機会をより一層会員の皆様にも創って頂ければと考える次第です。

 また、競技力の向上に関しましては、各大会に選抜された出場選手の皆様には、何かと仕事などで稽古、修行の時間が取れず大変かと思いますが、代表選手としての誇りと名誉をかけ、より一層のご努力を期待しております。
 各大会参加・各大会開催と運営・各講習会開催と運営等々、各加盟団体にはご理解とご協力をいただき感謝申し上げる次第です。本年もそれ以上にご面倒をお掛けすると思いますが、より一層のご協力をお願い致します。

『つらしとて恨みかえすな我れ人に 報い報いてはてしなき世ぞ』
 30年前に全国スポーツ少年大会で県代表を引率した鹿児島県さつま市金峰山に課外活動で登頂した折、道中の掲示物が目に入りました。剣道は、有志が集い鍛え競い合い、認め合う、最も大切な修行方法です。自信を持って推し進めて参りましょう。

 結びになりますが、本年も事業、予算共に一丸となって会員各位に応えられる様、努めたいと考えております。会員の皆様に、重ねてさらに剣友を募る努力とご協力をお願い申し上げます。本年が、会員皆様の弥栄と素晴らしい一年なりますように御祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。


新剣連メールの不具合について復旧【事務連絡】

先日来、メールの送受信についての不具合が生じておりましたが復旧いたしましたのでお知らせいたします。
大変ご不便をおかけしました。

   新潟県剣道連盟事務局

 


年末年始の主な稽古会情報

 (新潟県剣道連盟事務局)

主   管 時   間 場   所
新発田市
剣道連盟
12/31(火)
  〜1/2(木)
7:00〜9:00
   (開場6:45)
新発田市カルチャーセンター
(3日間です)
新潟市
剣道連盟
1/2(木) 12:00〜15:00 鳥屋野総合体育館
上越市
剣道連盟
1/2(木) 8:00〜13:00 県立武道館(謙信公武道館)大道場
十日町市
剣道連盟
1/10(金) 19:00〜

十日町市総合体育館 剣道場
1/20.21.22.23.24.25
(寒稽古)
19時半〜21時半

小千谷
剣道会
1/2(木) 9:00〜11:00 小千谷総合体育館剣道場
柏崎
剣道連盟

1/5(日)

9:00〜11:30 柏崎武道館2F 剣道場
(9時〜神前にてお祓い・稽古会)
三条
剣道会

1/1(水)
元旦稽古会

13:00〜15:00

三条市体育文化会館
マルチルーム2

糸魚川
剣道連盟
1/2(木) 10:00〜 糸魚川小学校体育館
五泉市
剣道連盟
1/3(金) 9:30〜11:30 五泉市総合会館(中ホール)
村上市
剣道連盟
1/3(金) 14:00〜16:00

村上第一中学校
(受付13:30〜)


新潟県立「謙信公武道館」ついにオープン!【2019/12/01】

12月1日(日)
 待望の県立武道館が上越市にオープン致しました。上杉謙信公、生誕の地に立つ「謙信公武道館」。この武道場は、北信越最大規模を誇り延べ床面積約1万3千平方メートルの2階建てで、千人を収容できる大道場や小道場、弓道場、相撲場など国際基準に適合した施設となっています。今後県内競技大会はもちろん国内大会、世界大会などの開催が期待されます。当日は、オープニングイベントが行われ、竣工式典の後、花角知事はじめ来賓によるテープカットや内覧会もあり大勢の来館者で賑わいました。
 当日はシドニー五輪銀メダリスト篠原信一さんのトークショーや空手家高野万優さんの形演武などの後、各武道団体による公開演武が行われ、新剣連では、高田修道館の子供たちが「木刀による剣道基本稽古法」を、清徳館の子供たちが「日本剣道形」を披露しました。また体験会では剣道を紹介するDVDを制作し、モニターを設置して放映。更に、チラシを印刷し剣道を身近に感じてもらえるよう親子に配布も行ないました。また剣道の紹介、県剣道連盟のあゆみ、選手の成績や活躍した選手、初の全日本選手権優勝の「山﨑正平」先生のコーナーなど展示ブースも常設されていますので来館の際はご覧ください。

 この様子は1月に発行予定の「新潟県剣連会報106号」でも詳しくお伝え致します。

    新潟県剣道連盟 常務理事 赤塚 宰

 

↓ 高田修道館さん合宿風景をモデルに剣道連盟広報部が作成させていただきました。 
19A4剣道配布PDF

 

武道館で上映されたビデオ→ こちらです(限定公開)

 

 


剣道公認審判員講習・同審査会 佐渡地区終了の報告【2019/11/03】

1.日  時 : 令和元年11月3日(日)

2.会  場 : 両津総合体育館

【講習会について講評及び審査会寸評】

 午前中は先生方の審判講習会がありました。佐渡の殆どの先生方が熱心に受講され、そのまま午後の昇段審査を見守っておられました。日頃指導している受審者の修練の成果を固唾をのんで見守っておられ、静寂の中に緊張感が満ち、初段1番の受審者が、充実した気勢で遠間、触刃の間、一足一刀に攻め込み、見事な面打ち。さらに大きく刃筋の通った左右面の切り返し、それは見事なものでした。初段から三段まで、満点の切り返しでした。
 立会も、ただガムシャラに打ち込むのではなく、打突の好機をつくり、ねらいながらの理合に沿った打ちでした。剣道着、袴、剣道具の着装は乱れなく、着装は美しさを感じました。相手への目付が良く礼法の合わせも途滞ることなくできていました。形は、構え、技、理合、残心、それに足捌き、一片のミスもありませんでした。

 この度は、審査にあたった先生方も褒め称えておりました。指導者の「剣道を正しく真剣に学び」を基に、愛情をもって、誠心誠意、指導にあたっておられることや幼少年剣士に寄り添って共に修練していることがうかがわれました。ある指導者から「日頃の指導に自信がもてました。」と言う言葉をいただきました。来年はもっと大勢の受審者がいるとのこと、頼もしい事であります。菊池会長はじめ佐渡剣連の先生方にご協力いただき、ありがとうございました。この場をおかりしてお礼を申し上げます。高校教師として四年間在島し剣道指導された藤塚直先生も来島し見守っておられました。指導者としての大切なひとつではないかと考えさせられました。

審査委員長 遠山 正宣


指導者講習会「日本剣道形」・「指導法」終了の報告【2019/10/20】

◯ 日   時   令和元年10月20日(日)9:00~16:00
◯ 会   場   黒埼地区総合体育館 
◯ 講   師   大矢 稔 全日本剣道連盟参与  山﨑 尚 教士八段

地元講師    白井吉満 教士八段  山田義雄 教士八段  高橋直志 教士八段

対  象 剣道指導者
▷ 受講者  86名

 内訳 七段 48名
    六段 15名
    五段 12名
    四段  7名  三段 3名 二段 1名

   講習内容(午前)

  1. 大矢教士(全剣連参与)講話

・全剣連の方向性について
・全剣連の事業の目的、基本方針
・全剣連の指導に関する重点事項
・問題点の指摘(つばぜり合い・三所防ぎあい)の
・剣道の競技化進行と剣道の乱れ、質の変化
・「変形な構え等の防御態勢」の修正に向けて 
 等の指導者として貴重な講話をいただいた。

 2. 日本剣道形

大矢教士、山﨑教士による示範指導

・足さばき、呼吸法、理合、残心、歩み足 等

    (午後)

3 山﨑教士による指導法

・竹刀袋、着装から入り「剣道修練のいろはの『い』から『ん』まで徹底的に指導をいただいた。

4 指導稽古は2分間回り稽古

・全講師が分散して回り稽古に入っていただき指導いただいた。

総  評(寸評)

大矢講師(全剣連参与)講話は圧巻でした。本県出身の大矢講師は新県連発展におもいを寄せた熱のこもった講話内容で勇気づけられました。

・全剣連の方向性について
・全剣連の事業の目的、基本方針
・全剣連の指導に関する重点事項
・問題点の指摘(つばぜり合い・三所防ぎあい)
・剣道の競技化進行と剣道の乱れ、質の変化
・「変形な構え等の防御態勢」の修正に向けて
等の指導者として貴重な講話をいただいた。

 午後は山﨑講師による指導法でありました。・竹刀袋、着装から入り「剣道修練のいろはの『い』から『ん』まで徹底的に指導をいただいた。手の内のきいた刃筋正しい示範を目に焼き付け、本県剣道発展のため、幼少年剣士はじめ、剣道愛好家に正しい剣道を導いていただければと願っております。本県出身の大矢講師、山﨑講師の故郷に思いを寄せた熱い指導にこの場をお借りして厚く感謝申し上げます。

 審査・講習委員長

   遠 山 正 宣

 

過去の記事